〜現役馬〜      (2008/11/01 現在)
性齢 クラブ 馬名
(募集名)
所属
クラス 成績
近況
更新
牡6 シルクアルボーレ 栗東 ブライアンズタイム 19戦4勝 10/30
(シルク02−16) 藤原英 シルキーグランス 栗東在厩。秋嶺S3着後は栗東HCに放牧。岩田騎手とのコンビで阪神開催で復帰する予定。
牡5 シルクプラチナム 美浦 サクラバクシンオー 13戦3勝 10/30
(シルク03−2) 尾形 グラスファッション 天栄HPに放牧中。少しはなんとかしようという気持ちが伝わってくれば納得感もあるが。。。
牝5 フォルテピアノ 栗東 フレンチデピュティ 14戦3勝 10/28
(キョウエイフォルテ03) 橋口 キョウエイフォルテ GWで調整中。もはや京都開催での復帰は不可能では?得意の条件で使ってもらえないのは残念の一言。
牡4 ラフィナール 栗東 フレンチデピュティ 22戦3勝 10/24
(シャープキック04) 安田隆 シャープキック レース中に目を傷め(角膜炎)たため、GWに放牧中。いい機会なので、リフレッシュして戻ってきてほしい。
牝4 アシュレイリバー 栗東 ミスターグリーリー 17戦1勝 10/28
(チャールストンハーバー04) 吉田 チャールストンハーバー GWに放牧中。11月中に帰厩の見込み。
牝2 ポルカマズルカ 美浦 ティンバーカントリー 10/27
(ダンシングサンデー06 畠山吉 ダンシングサンデー 山元TCで調整中。デビュー目
前での熱発は残念だが、しっか
り立て直してほしい。
リーチコンセンサス 栗東 フレンチデピュティ 3戦1勝 10/28
(インディスユニゾン06 平田 インディスユニゾン GWで調整中。来週に栗東に戻
り、11/23の京都の500万平場
戦に出走予定。
ポーラシークエンス 栗東 アグネスデジタル 10/28
(タイキポーラ06 松元茂 タイキポーラ 山元TCで調整中。10/02に栗
東帰厩。まだまだ体質弱く、デビ
ューは年明けになりそう。
牡1 カリブレディ07 栗東 アグネスタキオン 10/31
(カリブレディ07) 藤岡健 カリブレディ 社台Fで育成中。初期馴致は無
事に終了。近いうちに周回コー
スでのダク〜軽めキャンターを
始める見込み。

〜かつての出資馬〜

クラブ 馬名
(生年月日)
所属
成績 コメント
シルクパーフェクト
(1997/04/17)
栗東 ゴールデンフェザント 9戦0勝 初ダートの5戦目で2着に入り、これからという時に骨折・・・残念でした。半弟がシルクチャンピオンです。
田所(秀) ビワカレン
シルクデスペラード
(1999/04/21)
栗東 マーベラスサンデー 39戦3勝 かつての出資馬・シルキーグランスの初仔と
して募集になったのがシルクデスペラードで
した。母と違って堅実な競走成績を重ね、3
勝を挙げて収得賞金も6000万円を超えると
いう、一口馬主孝行な存在でした。在厩して
いる時には当たり前のように中1週〜2週で
出走し、勝ちきれなくてもどかしいながらも楽
しい時間をプレゼントしてくれました。7歳1月
に骨折・競走能力喪失という形で急遽引退と
なってしまいましたが、まさに忘れえぬ1頭
です。
田所(秀) シルキーグランス
シルクコンコルド 美浦 フサイチコンコルド 5戦0勝
(放棄)
生産牧場、育成牧場、厩舎。。。とにかくこの
馬に関わる人々にはストレスと嫌悪感を感じ
させられました。なんとか引退までと思って
いましたが、引っ張り2年に達した5歳秋に
権利放棄をさせてもらいました。。。
二本柳俊 クイーンオブケン
レジェンダロッサ 栗東 サンデーサイレンス 26戦2勝 バラ一族のSS産駒で、もちろん橋口厩舎所
属。キャロットビンテージ世代の大将・・・募
集時はそんな位置付けだったレジェンダロッ
サでしたが、「気性難」のひとことでは片付け
られない気性難(謎)で、結局持てる才能を
十分に発揮することなく、その競走生活に幕
を閉じました。ゲート難によるデビュー戦まで
の長い道のり、乱暴なレース内容での新馬
勝ち、凍りつくような大出遅れ、突然の大外
一気の差し切り、などなど様々な思い出を残
してくれました。屈腱炎がなければまだまだ
走れたというか、もう一つ勝たせてあげたか
ったです。お疲れ様でした。
橋口 ローザネイ
シルクネプチューン
(2002/02/07)
美浦 グラスワンダー 5戦0勝 グラスワンダーの初年度産駒。3戦目に僅差の3着に入り初勝利が見えたかと思われたが、屈腱炎を発症し無念の引退となりました。
上原 キナスリーン
シルクレンジャー 美浦 グラスワンダー 5戦2勝 ネプチューンと同じく、グラスワンダーの初年
度産駒。デビュー戦から3戦連続武豊騎手
が騎乗し、「オリエント牧場」「シルク馬」「国
枝厩舎」という”呪縛”をはねのけた。ディープ
インパクトがダービーを圧勝した日に、10番
人気で昇級初戦を逃げ切り。ダート短距離な
らば1000万クラスで十分やっていけそうだっ
たが、3歳秋に屈腱炎を発症⇒4歳初夏に再
発となり、無念の引退(涙)
国枝 レン
シルキーグランス
(1995/03/24)
栗東 キングマンボ 3戦0勝 エルコンドルパサーやアメリカンボスと同じく、キングマンボ初年度産駒の期待の外国産馬でしたが、デビューして1ヶ月で3戦を消化し、そのまま引退してしまいました。競走成績とは裏腹にデスペラード・ピュアハート・パフューム・アルボーレと繁殖成績は堅実です。
領家 ノーザングランス
シルクセレブレイト
(1998/03/23)
美浦 ダンスインザダーク 3戦1勝 デビュー2戦目を快勝し、管理人にシルク初勝利をプレゼントしてくれましたが、、、3戦目のあとなんと3年間の休養を経て引退・・・厩舎の重要性を教えてくれた馬でした。
大和田 シャクヤク
シルキーラグーン
(2000/04/10)
美浦 ブライアンズタイム 24戦7勝 主な勝ち鞍:
オーシャンS(OP・2回)
バーデンバーデンC(OP)
クリスマスC(1600万下)
河北新報杯(1000万下)
こでまり賞(500万下

スプリンターズS(G1) 5着
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ブライアンズタイム産駒の異色のスプリンタ
ーとしてオープン馬として活躍してくれたの
がシルキーラグーンでした。特別競走を6勝
し、そのうちの半分の3勝がオープン特別と
いう素晴らしい成績を残してくれました。重賞
には手は届きませんでしたが、数々の楽し
い思い出をくれた素晴らしい出資馬です。池
上厩舎もラグーンを「看板馬」として実に大切
に扱ってくれました。馬自身の頑張りはもち
ろん、そういった素晴らしい人に恵まれたこと
にも感謝したいです。是非とも母譲りの豊か
なスピードと勝負根性を持った仔を輩出して
もらいたいものです(願)
池上 シーヴィーナス
シルクフローラ
(2000/04/03)
栗東 ブライアンズタイム 19戦2勝 名牝・パシフィカス一族のBT牝馬。大きな期待を持って出資しましたが、カリカリする気性とモヤモヤする脚元・・・ということで大成には至りませんでした。とはいえ、平地と障害で各1勝を挙げてくれて楽しませてくれました。血統的なポテンシャルは高いはずですので、今後は母としての活躍を願います。
大久保(正) トロピカルシルキー
ヴォークリンデ
(2001/02/14)
栗東 シングスピール 11戦1勝 2歳夏の札幌でデビューを果たし、軽快なス
ピードで連続2着。3歳の正月に武豊騎手と
のコンビで順当に勝ち上がり、さぁこれから・
・・と言う時に無念の骨折。復帰後は輝きを
取り戻すことなく定年引退となりました。なん
とも消化不良で競走生活でした(無念)
藤原英 ホワイトトルネード
ドルチェリモーネ
(2001/04/05)
栗東 サンデーサイレンス 25戦2勝 主な勝ち鞍:
忘れな草賞(OP)
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「クラシック出走」という夢を初めて現実にし
てくれた出資馬がドルチェリモーネでした。忘
れな草賞を快勝して見事にオークスに駒を進
め(9着)、秋華賞・エリザベス女王杯にも出
走。結局忘れな草賞以降は勝つことはでき
ませんでしたが、6歳3月の引退戦まで通算
25戦を故障することなく走り抜けてくれまし
た。本当に感謝の一語です。また、高田潤騎
手との名(迷?)コンビも印象が強く、いろい
ろな意味で楽しませてくれました。今後は母
としての活躍に期待したいです♪
松田博 レモンスフレU
クリスタルコースト
(2002/03/15)
美浦 サンデーサイレンス 9戦1勝 「クラシック候補」。2歳春時点でのクリスタル
コーストの評価は極めて高いものでした。し
かしながら入厩直前にソエを発症してからと
いうもの、まさに病気のデパートといった感で
、その秘めた能力からすると全く物足りない
競走生活となってしまいました。
それでも仕上がり十分とはいえない状態で
のスーパー未勝利勝ちでの大きな感動と、4
歳夏の小倉・対馬特別での強烈な末脚には
その素質の高さを感じさせてくれました。今
後は繁殖牝馬として煌く活躍を期待します。
大久保洋 プラチナウェーブ
ディアデラノビア
(2002/01/28)
栗東 サンデーサイレンス 25戦5勝 主な勝ち鞍:
フローラS(G2)
京都牝馬S(G3)
愛知杯(G3)
白梅賞(500万)
オークス(G1) 3着
ヴィクトリアM(G1) 3着
エリザベス女王杯(G1) 3着
など重賞入着多数
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一口馬主というものに手を出して、初めて「G
1」を強く意識させてくれたのがディアデラノビ
アでした。上級SS産駒らしい抜群の瞬発力
でクラシック最有力候補になったはずが、肝
心の桜花賞に出走さえも叶わず(涙)
しかしながら、フローラS・京都牝馬S・愛知
杯の3つの重賞を制覇。オークスをはじめ、G
1の大舞台で3回の3着。そして重賞入着は
多数で、生涯獲得賞金は3億2千万円超・・・
、本当に素晴らしい思い出をたくさんプレゼン
トしてくれました。競馬週刊誌のフォトパドック
で毎回紹介され、重賞で当たり前のように印
が付いて、人気も背負う。ノビアを通じて多く
のお仲間さんとも知り合えました。そもそも、
この馬がいなかったらHPもブログも始めてい
なかったように思います。
愛すべき、特別な馬だったなぁ・・と改めて思
わずにはいられません。産駒は人気必至で
しょうから出資が叶うかは分かりませんが、
夢の続きを見るべく、注目して応援していき
たいと思います。
角居 ポトリザリス
レーゲンボーゲン
(2002/04/07)
栗東 フレンチデピュティ 4戦1勝 ダートで堅実な走りを見せてくれることを期待して出資しました。しかしフタを開けてみると、2戦目の芝の中距離追い込みという全く予想外の形で初勝利を挙げました。昇級後もいい末脚を披露し、今後の活躍が期待されましたが、3歳夏に重度の屈腱炎を発症し、そのまま引退となってしまいました。非常に人なつこい可愛い馬で、もっと活躍する姿を見たかった。。。
池添 レインボーファスト
シルキーブリオ
(2002/04/14)
美浦 スペシャルウィーク 8戦0勝 2歳9月のデビュー戦で快速・ペニーホイッス
ルの3着に健闘。その後も勝ちきれないもの
のまずまずのレースをし、3歳になれば勝ち
上がりは出来ると思われたが、気性の成長
が全くなく、レースにいって力を発揮できずに
結局未勝利引退となってしまいました。
萱野 マイネアイボリー
シフォンベール
(2003/05/31)
栗東 エルプラド 16戦2勝 管理人にとって、初の社台出資馬となったの
が、栗毛の牝馬・シフォンベールでした。ちょ
っと神経質で、牧場見学の時のヒンヒン鳴い
ている姿が印象的でした(苦笑)
ゲート難で3歳2月になったデビュー戦を、あ
っと驚く末脚で快勝。夢が広がりましたが、2
戦目の直線で不利を受けて競馬が嫌になっ
たか、以後は冴えないレース続き(涙)
それでも4歳7月に笠松の地方交流レースを
逃げ切って2勝目をマークしてくれました。
1000万に昇級後は見せ場なく大敗が続き
、5歳1月で引退・繁殖入りとなりました
シンフォーミー
サントシャペル
(2005/05/07)
栗東 クロフネ 5戦1勝 管理人にとって、2頭目の名付け親となった
出資馬です。母の全兄がタガノテイオーとい
う筋の通った血統背景と美しい芦毛の馬体、
そしてボーっとしたおっとりした気性(苦笑)。
2歳8月の札幌でデビューしたものの、なか
なか走る気にならずにヤキモキさせられまし
たが、ソエが治まってからはレースぶりが向
上し、安藤勝騎手とのコンビで臨んだ5戦目
で差し切り勝ち。芝のマイル戦での勝利であ
り、今後の活躍に夢が膨らんだ矢先に、まさ
かの屈腱炎発症。あまりに短い競走生活を
終えました(涙)
彼女の仔に夢をつなげたいです(願)
松田博 レリックレーヌ
フォレストチャーム
(2005/05/05)
栗東 ゴールドアリュール 5戦0勝 体質の弱さからデビューが遅れたことが、結果的に
致命傷となってしまいました。短い距離でのスピード
には見るべきものがあり、未勝利戦は十分に勝てる
力があったと思いますが、なかなかビシっと仕上げる
こともできず、時間切れとなってしまいました。管理人
にとって、キャロットで初の未勝利引退。無念です。
中竹 フォレストゾーン