ヴォークリンデ 募集名 ホワイトトルネード01


(写真提供:キャロットクラブ)
シングスピール
母(母父) ホワイトトルネード(ウォーニング) ※血統詳細
兄姉 初仔
生年月日 2001/02/14
性別
毛色 栗毛
生産 早来・ノーザンファーム
クラブ キャロットクラブ
所属 栗東・藤原(英)厩舎
募集金額 2000万
出資口数 1/400
馬名由来 Woglinde
ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」より。ラインの乙女の一人。(独語)
戦績 1-2-1-7
主な勝鞍
【近況】キャロットHPより(2007/03/01)
引退
4日の中京競馬では好スタートから3番手追走も直線伸び切れず10着。「追って味のあるタイプではないとは聞いていましたが、うまくスタートも決まりましたし、楽にいい位置をとることが出来たので、好位につけて競馬をしました。結果的にはもう少し思い切って行った方がよかったのかもしれません。いいスピードは持っているのですが、久々の分伸び切れませんでした」(千田騎手)「予定を延ばしてできるだけいい状態でレースに臨みました。テンにいいスピードは見せてくれましたが、粘りを欠いてしまいました。新馬当初から『やれる』感触をもっていたので、成長期の怪我が本当に悔やまれます。ここで3着に入って、次で勝負したいと思いましたが、思うような結果は出ませんでした。今の500万では3月末までに適条件に使うことは難しいと思います。血統もいい馬ですし、子供に夢を託したいと思います」(藤原英師)今回の結果を踏まえ検討を行った結果、7日に中央競馬登録を抹消することになった。
【管理人のつぶやき】

<2006/10/29 3歳以上500万下>
春以来久々のレースは秋の福島・芝1200m戦。なぜか牝馬限定戦ではなく、牡馬混合戦に出走となりました(苦笑)結果は12着大敗となりましたが、久々にハナを切って、ヴォークらしいレースでした。その点は満足ですが、いかんせんまたしても三振。。(嘆)

<2006/05/07 4歳以上500万下>
今度は新潟の直線1000mのレースに出走してきましたが、当日は雨模様で馬場悪化の上によりによっての内枠。。。その上、馬体重は前走から−18kg(驚)、パドックでもイレ込みきつく・・・、12着大敗も妥当な結果でしょう(嘆)

<2006/03/12 4歳以上500万下>
前走で「芝短距離」が適条件と判断され、今回は中京の芝1200戦に出走となりました。しかし、しかし、鞍上は新人・船曳騎手。たしかにここ最近の成績を見たら、500万条件では全然足りない馬と判断されてもしかたないのですが・・・(涙)
で、レースですが久々に好スタートを決めたのにも関わらず、中団に控えてジ・エンド。調教師からの指示が出ていたとのこと。まぁ、正直要らんことしてくれました、藤原センセイ。。。

<2006/01/09 3歳以上500万下>
「小倉まで待つと間隔が空いてしまうから」と急遽ダートの牝馬限定戦に出走。非常に疑問符のつくレース選択ですが、距離が18に延びることでの変わり身があれば・・・との思いでレースを観ていましたが、結果的には使う必要のないムダなレースでした(涙)

<2005/12/25 3歳以上500万下>
1月にようやく復帰を果たしたと思ったら、その後は相次ぐ不安を発症してしまい、またしても長〜い牧場暮らしとなりました。ようやく競馬場に戻ってきたのは暮れの中京でした。久々の芝レースということで期待しましたが、立ち遅れ気味のスタートから中団追走して直線も伸びそうで伸びず9着となりました。とにかくこの馬の場合は”次”を使えるかどうかなのですが、500万下はなかなか出走できないんですよね(涙)

<2005/01/08 4歳以上500万下>
初勝利の後、桜花賞出走を目指して中京のはなのき賞に向けて調整をしていましたが、1週前追い切り後に骨折(泣)
結局初勝利から約1年後の京都のダート1200戦での復帰となりました。正直ここまで待ったのだから、より好走の可能性の高いであろう小倉の芝にいってほしかったです。古馬500万は3着以内を確保しないとなかなか狙ったレースに使えないですし。で、レースですが出遅れてしまい後方を追走、直線も前が詰まる場面があり、藤田騎手も無理せずに回ってきたといったところでした。さて、次は芝のレースに出れるのでしょうか。。。


<2004/01/18 未勝利戦>
叩き2戦目は京都の牝馬限定の未勝利戦(ダート1200)。鞍上に武豊騎手を配し必勝の構えです。当然のように断然の1番人気でレースを迎えました。今回は単騎でハナを切る形に持ち込むことができ、楽な感じで直線に向くと追われての伸びは案外でしたが、危なげなく押し切って待望の初勝利を挙げました。レース後の武豊騎手のコメントにもありましたが、やはり芝の方が良さそうです。
ちなみに管理人にとってはこのレースが記念すべき「初武豊」でした。


(写真提供:キャロットクラブ)

<2004/01/05 未勝利戦>
2戦目の後はノーザンファームに放牧され2回札幌での復帰を目指す予定でしたが、爪に不安が生じてしまって結局復帰戦は年明けの京都のダート戦となりました。今回は藤田騎手が鞍上で3番人気でした。今回はすんなりとはハナを切ることが出来ず、トシハイジに0.9秒差の3着でした。まぁ休み明けですし、次に期待です。

<2003/08/30 未勝利戦>
新馬惜敗の翌週、連闘で使ってきました。今度は牝馬限定戦ではなく牡馬とも戦うことになりましたが、引き続き横山典騎手が乗って1番人気でした。そしてレースは先週同様ハナに立ちましたが、今度はシセイヒカリに交わされてしまいまたも2着に終わりました。ちょっと一本調子のところがあるのでしょうか。。。ちなみにシセイヒカリはシルキーラグーンの弟・・・う〜む。

<2003/08/24 新馬戦>
順調に調教を重ね、札幌の牝馬限定の新馬戦(芝1000)でデビューしました。鞍上は横山典騎手で断然の1番人気に支持され、レースではゲートも速くすんなりとハナに立ち、そのまま押し切れるかと思いましたが・・・テイエムオアシスに交わされて2着惜敗でした。いいスピードを見せましたし、次は決めてもらいたいです。

<入厩まで>
馴致開始以来、順調に調教を重ねて懸念されていた馬体重も450kg台まで増えてくれました。6月に入ると山元TC・グリーンウッドを経て、無事に栗東・藤原英厩舎に入厩しました。いいスピードを持っているようですし、楽しみにデビューを待ちたいと思います。また、「POGの達人」にも藤原英師の期待馬として掲載されました。

<出資時>
2002年の秋、インターネットで一口馬主関連のサイトを覗いているとしきりに”キャロット”の名が出てきました。あぁ、ポジーとかがいたクラブだな・・・と恥ずかしながらそれくらいの認識しかなく、キャロットがノーザンファームのバックアップを受けてリニューアルしていたなんてことは露知りませんでした。ほぉ、ノーザンファームの馬に出資出来るのかと俄然興味を持ち、早速パンフレットを請求してみました。既にストロベリーリーズン01(後のトゥルーリーズン)はじめ4頭が満口で、憧れのSS牡馬は関東の清水(美)厩舎で8000万は高いよなぁ(このトリッキーコード01ことハットトリックが後に角居厩舎に転厩し重賞連勝することになるとは・・・)と思いつつパンフレットを眺めていたところ、1頭の牝馬・ホワイトトルネード01に目が止まりました。この年のクラシック戦線(タニノギムレット世代)でデビュー時から大きな注目を集めていながら皐月賞もダービーも出走出来なかったローエングリン、そのローエングリンと同じシングスピール産駒がいるじゃないですか。しかもかなり可愛い顔をしていますし、母父に快速ウォーニングを持つ母系も優秀で血統的な魅力にもあふれているのではないかと思い、SS牝馬・レモンスフレ01と2頭への出資を申込み、確定の運びとなりました。