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| シルキーラグーン | 募集名 | シルク00−13 |
![]() 2005/06/25 天栄HPにて |
父 | ブライアンズタイム |
| 母(母父) | シ−ヴィーナス(ディジュール) ※血統詳細 | |
| 兄姉 | ブライアンズイブ | |
| 生年月日 | 2000/04/10 | |
| 性別 | 牝 | |
| 毛色 | 黒鹿毛 | |
| 生産 | 早田牧場新冠支場 | |
| クラブ | シルクHC | |
| 所属 | 美浦・池上厩舎 | |
| 募集金額 | 3000万 | |
| 出資口数 | 1/500 | |
| 馬名由来 | lagoon 礁湖(環礁に囲まれた海面) |
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| 戦績 | 7−4−0−13 | |
| 主な勝鞍 | バーデンバーデンC(OP) オーシャンS(OP・2回) クリスマスC(1600万下) 河北新報杯(1000万下) こでまり賞(500万下) スプリンターズS・5着 |
| 【近況】シルクHPより(2006/01/19) 引退 天栄ホースパークの馬房でゆっくり休ませていましたが、なかなか体調の回復がはかどらず、確認した調教師から、CBC賞がああいう残念な事になったので、何とか万全な状態に戻して連覇している3月のオーシャンを使いたかったが、今の状況では間に合いそうもない。であれば年齢的な事もあるし、ここで諦めて繁殖の道を考えるのも、この馬の為ではないか、と話しがありました。協議の結果、誠に残念ながら、このまま引退させる事が決まり、18日に抹消の手続きが取られています。出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。 |
| 【管理人のつぶやき】 <引退にあたって> 2005年暮れのCBC賞は熱発のため出走取消となり、重賞に格上げとなった3月のオーシャンSに向けて立て直しを図るとのことでしたが、年が明けてもなかなか回復せず、01/19に引退が発表となりました。とにかくラグーンには感謝の一語です。この馬に出資することが出来て幸せでした。これからは牧場でのんびりと過ごし、そして良い仔を出してもらいたいです♪ <2005/11/27 アンドロメダS> JCの裏の京都・アンドロメダSに熊沢騎手で出走しましたが、今回も痛恨の内枠(涙)出負けして12着大敗です。。。 <2005/10/02 スプリンターズS> 夏は天栄で休養し、9月8日に美浦に帰厩。いつものコース追いではなく、坂路で急ピッチに仕上げられて臨んだ大一番。サイレントウィットネス・デュランダル等々の、まさにそうそうたるメンバーに入ってどこまでやれるかに注目しましたが、やはりこのメンバー相手に休み明けではなおさら厳しく、14着に終わりました。結果はともかく、後ろからのレースになってしまい、流れに乗れなかったのはちょっと残念でした。なぜかラグーンは内目の枠だとスタートが悪いですね、外に入ると実に良いスタートを決めてくれるのですが。。 <2005/06/19 バーデンバーデンC> 好走したテレビ愛知オープンから中3週で、福島開幕週のバーデンバーデンCに使ってきました。中間はすっかり恒例となった短期放牧を挟んでリフレッシュし、その効果か前走より+10kgでの出走です。とはいえ太め感もなく、パドックではじんわりとした闘志(?)を感じさせつつ外側を周回、とてもいい仕上がりに見えます。予定していた柴田善騎手が前週に負傷したため田中勝騎手への乗り替りとなりました。前日から開幕した福島はやはり先行有利で、しかも内枠の馬でないと厳しいレースが多かったので、12番枠は嫌な材料でしたが、ラグーンは外枠に入った時はスタートがいつもいいですからそこに期待したいと思っていました。レースはおそらく今までで最高のスタートを切り、終始4〜5番手を上手く追走、直線入口では3番手に上がりフサイチホクトセイを最後に競り落として3/4馬身抜け出してゴールイン!見事にオープン3勝目、通算7勝目を挙げてくれました。しかもタイムは1分7秒0のレコード!!管理人にとっても「初レコード勝ち」となりました。時計勝負には不安があったのがウソのようなここ2走です。戦前の報道ではこの後は休養に入り、スプリンターズSに直行とのことでした。本番前に一叩きした方がいいとは思うのですが、確かに関東圏に適鞍がないんですよねぇ。。。それにしてもラグーンは大きな故障もなく、5歳夏まで22戦して7勝しG1でも5着。ディアデラノビアのような派手さはありませんが、本当に一口馬主孝行な有難い馬です。 ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2005/05/21 テレビ愛知オープン> 再びスプリントに鉾先を変えてきました。今回は難敵・シーイズトウショウのエントリーに輸送競馬と不安点がありましたが、最強の助っ人・武豊騎手の騎乗。ソツないレースをしてくれるであろうと期待していました。開幕週ということで出来れば内の枠が欲しかったのですが、よりによって15番枠。対して当面の敵、シーイズトウショウは絶好の2番枠です。レースはまずまずのスタートから先行集団の直後で進め、33.6の上がりを使って直線よく追い込みましたが先に抜け出したシーイズトウショウに迫るまでは至らずの2着。勝ち時計は1分6秒7のレコードで、ラグーン自身も1分6秒9で駆けています。速い時計に対応出来たのは収穫大だと思います。 <2005/04/03 ダービー卿CT> 初のマイル戦です。一度試してほしかったので嬉しい気持ちもありますが、コバジュンだったら大西騎手で翌週の福島に行ってもらいたかったような気持ちも。週半ばまでは出れるかどうか微妙だったのですが、ギリギリで出走可能となりました。上手く内枠も引けましたし、前残りの馬場で上手く流れにのれれば・・・と僅かな色気を持ってレースを見ていました。レースでは先行していましたが、ダイワメジャーに早めに来られてしまい、そのまま流れ込んで9着。1分32秒台の決着はラグーンにとっていかにも速く、この1戦だけでは適性云々は良く分からないという印象を受けました。ですが、個人的には夏の北海道を使ってほしいです。 <2005/03/05 オーシャンS> 昨年制したオーシャンSに登場です。しかも今回は久々に柴田善臣先生が騎乗、メンバーも昨年より軽くチャンス十分です。その目論見通り、すっと先行して、ハナを切ったドリームカムカムをマークする形で4角を回り、直線半ばでそのドリームカムカムを競り落として1年ぶりの勝利!それにしても、善臣騎手の時は実にすんなりとしたレースをしてくれますね、相性が良いのでしょうか(笑) ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2004/12/19 CBC賞> やっぱりギャラントアローが引っ張るようなレースは向きませんね。しかたないです。 <2004/10/24 福島民友C> G1好走の後、コバジュン騎乗で福島に出てきました。久々に1番人気に支持されましたが、先行激化のレースの流れに付いていけず6着に敗れました。オープンに上がってからは、テンの速いレースでは本来の持ち味が出せていないように思います。どうせならマイルくらいを試してくれないものでしょうか。 <2004/10/03 スプリンターズS> さぁ、2度目のG1挑戦です。しかも鞍上は柴田善臣騎手!ちょと頭打ち感がある現状だけに、なんとかいいところを見せてもらえないものでしょうか。レース当日は大雨でかなりの極悪馬場。これは持ち時計のないラグーンには好都合、カルストンライトオが離して逃げる中、外目の好位をうまく追走して直線に入ります。カルストンの逃げ切り濃厚の中、弾けないもののしぶとく伸びて5着入線。一瞬は3着はあるかもと思わせる健闘で、これが管理人にとって「初G1掲示板」かつ「初重賞掲示板」となりました。良く頑張ってくれたと思います。 <2004/08/22 アイビスSD> この夏の大目標(笑)、アイビスSDの日がやってきました。新馬で快勝した舞台、相手もカルストンライトオ以外はそんなにオープン実績がある馬もいません。ここはチャンス・・・と思っていたのですが、ダメでした。このクラスの直線レースでは厳しかったということでしょう。妙に疲労感を覚えました。 <2004/07/18 NSTオープン> 高松宮記念以来のレースは1400のNSTオープンとなりました。控えたから7着になれたのか、控えたせいで7着になってしまったのか・・・着差は僅かなだけに消化不良な一戦となりました。 <2004/03/28 高松宮記念> いよいよ管理人にとって「初G1出走」です。前走勝利の勢いでマスコミも穴馬として結構取り上げてくれていますし、競馬ブックの「PHOTOパドック」やGCの「トレセンリポート」にも登場。いやぁ、G1っていいですねぇ。。。レースは12着。パドックでかなり入れ込んでいたとはいえ、力差をはっきり感じさせる内容でした。それでもこの舞台まで連れてきてくれたラグーンには感謝の気持ちで一杯です。楽しい一週間でした。 <2004/03/06 オーシャンS> オープン2戦目は芝レースにしてくれました。9番人気の低評価ですが、結構やれるんじゃないかと思っていました。なのに・・・なんで出勤なんですか!昼休みに無理やりWINSに行って単勝・複勝を買うのが精一杯で、レースをテレビで見ることさえ出来ず、結果はJRAのHPで知りました。管理人にとって「初オープン勝利」です。あ〜〜、中山行きたかったなぁ。 ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2004/01/11 ガーネットS> まさかラグーンの重賞初挑戦(取消のフェアリーS除く)がダートになるとは思いませんでした。相手も強いですよ、マイネルセレクトにブルーコンコルドなんて。このメンバーでの8着は健闘でしょう。さ、次は芝で巻き返しましょう。 <2003/12/27 クリスマスC> 暮れも押し迫った27日にクリスマスCとはどうも違和感が。しかも雪でダート変更になってしまいました。この日は出勤していたのですが、早めに切り上げてWINSで単勝だけ買って応援していました。レースではすんなりと流れに乗って中団追走、直線に入っるとグングン伸びてきます。大多数がフルブラストを応援している中、管理人は「コバジュン差せ!」「ラグーン来い!」と叫んでしまいました。叫びは通じたようで見事優勝!!これでオープン入りです。いい響きですね、オープン。最後にクリスマスプレゼントまでくれたラグーンに感謝感謝です。 ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2003/11/09 河北新報杯> 休養明けを2回使われ、状態上向きでコバジュンとともに福島に乗り込んできました。1番人気で迎えたこのレース、好位追走から直線では余裕十分に抜け出し、ザブレス以下を押さえて快勝でした!このレースは福島11R、管理人にとっては「初メインレース勝利」です。今度は準オープンに昇級しますが、充実してきているだけに楽しみの方が大きいです。 ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2003/10/19 神奈川新聞杯> 叩き2戦目は東京の1400、2着に敗れた若鮎賞と同じ条件です。人気薄でしたが、上手く立ち回って直線では33秒台の上がりを繰り出して追い込みましたが3着とクビ差の4着でした。ちなみに2着は若鮎賞の勝ち馬・ヒシフェアレディ、またしても負けてしまいました。 <2003/09/28 袖ヶ浦特別> こでまり賞快勝後はファルコンSには使わずに放牧に出て秋に備えていましたが、コバジュンこと小林淳一騎手を鞍上にこのレースで戦列復帰です。昇級初戦ということもあり、今回は無事に回ってくればいいといったところでしょうか。そういう点からいくと、0.5差の8着はまずまずではないかと思います。 <2003/05/31 こでまり賞> ここ2戦惜敗続きでしたが、今度は牝馬限定戦で引き続き福永騎手騎乗ということで単勝1.8倍の断然人気です。好スタートから道中楽な手応えで3〜4番手を追走し、直線はあっという間に抜け出しここ2戦のウップンを晴らすかのような5馬身差の圧勝!やりました、管理人にとって「初特別戦勝利」です。この勝ちっぷりならファルコンSにいくかもしれません、楽しみです。 ![]() (写真提供:シルクホースクラブ) <2003/05/11 若鮎賞> 今後こそ500万卒業!と意気込んで東京の若鮎賞に出走。デムーロ騎手から福永騎手に乗り替わりとなりましたが1番人気です。う〜ん、結局前走と同じく前と捕まえきれずに2着でした。このクラスでの実力上位は明らかですし、次こそ決めてほしいものです。 <2003/04/20 桜草特別> フェアリーS取消から4ヶ月、ラグーンが帰ってきました。復帰戦は皐月賞の日の桜草特別、なんとデムーロ騎手を配してきました。終始2番手でレースを進めましたが、最後まで逃げたオルターネイティヴには届かず2着惜敗でした。休み明けであることを考えれば上出来ではないでしょうか、次は確勝でしょう。 <2002/12/15 フェアリーS> 実は管理人はフェアリーSの3日前まで入院していました。退院したらラグーンがフェアリーSに出るというので、これは中山まで行かねば・・・と思っていたら出走取消になっていました。残念です。 <2002/12/01 2歳500万下> 新潟での新馬勝ちから約3ヶ月、ようやくラグーンの復帰戦です。でもダート???う〜ん、どうなんだろうとレースを見ていましたが、休み明けで馬がエキサイトしてしまったのか掛かり気味になってしまって9着惨敗でした。池上先生、次は芝でお願いします。 <2002/08/25 新馬戦> 折り返しの新馬戦となりました。前走追い不足で2着したのが評価されたか、1番人気に支持されています。鞍上は引き続き梶騎手。直線1000のレースだけに出負けして挟まれた感じになった時には、マズイと思いましたが冷静にレースを運んで最後もしっかりと伸びて見事1着!スピードだけでなく根性もあるところを見せてくれましたので、これはこれからかなり楽しめそうです。なお、このレースは管理人にとって「初新馬勝ち」となりました。 <2002/08/10 新馬戦> 入厩後ほとんど速い時計を出していないのに、新潟の芝1200を梶騎手で早くもデビューです。競馬新聞の調教欄でも妙にラグーンだけすっきりしていますが、大丈夫なのでしょうか?・・・大丈夫でした、中団追走から直線しっかり伸びて、勝ち馬・マイネヴィーナスから2馬身差の2着となりました。いいスピードがありそうですし、叩いた上積みが見込める次走は前進必至でしょう(能勢俊介氏風)。 <入厩まで> 1歳10月に天栄に移動し、何も問題なく順調に調整され6月に池上厩舎に入厩しました。管理人にとって初のBT産駒だけに期待も膨らみます。 <出資時> 2000年の当歳募集。会員募集期間は出張で何も出来なかった管理人ですが、今年はそろそろブライアンズタイム産駒に出資したいと思っていました。真っ先にいいなと思ったのが、この00−13でした。全体のバランスは素人目にも良く映りますし、早田牧場自慢のパシフィックプリンセスの系統であることも魅力です。ただ厩舎は池上厩舎・・・う〜ん、どうなの?と思いましたが、馬はかなり良さそうでしたので00−30とともに出資をすることにしました。 |