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| シルキーブリオ | 募集名 | シルク02−44 |
![]() (写真提供:シルクホースクラブ) |
父 | スペシャルウィーク |
| 母(母父) | マイネアイボリー(ニホンピロウイナー) ※血統詳細 | |
| 兄姉 | ||
| 生年月日 | 2002/04/14 | |
| 性別 | 牝 | |
| 毛色 | 鹿毛 | |
| 生産 | 畠山牧場 | |
| クラブ | シルクHC | |
| 所属 | 美浦・萱野厩舎 | |
| 募集金額 | 1200万 | |
| 出資口数 | 1/500 | |
| 馬名由来 | brio 陽気な、快活な。 |
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| 戦績 | 0−0−2−6 | |
| 主な勝鞍 |
| 【近況】シルクHPより(2005/10/12) 引退 5日に美浦へ戻り、到着後も特に変わりはありませんでしたが、厩舎の馬房の都合で7日に茨城県のアスコットファームへ放牧されています。その後調教師から、前走は出遅れなければという内容で、勿体ないレースだったが、それでも色々と条件の付く馬で、なかなか安定して力を出せないし、クラスが上がると厳しいと思う、と話しがあり、協議の結果、誠に残念ながらこのまま引退させる事が決まりました。今週中には抹消の手続きが取られる予定で、出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。 |
| 【管理人のつぶやき】 <引退にあたって> 札幌戦で無念の4着の後、今後についての協議が行われましたが、予想通り引退となりました。小柄な牝馬で地方の深いダートが合うとも思えず、かといって中央の500万下で通用するとも思えませんので、まずは妥当な判断だと思います。気性の問題さえなければ未勝利で終わるような馬ではなかったはずだけに残念ですが、何とか勝たせようと工夫してくれた厩舎スタッフに感謝です。 <2005/10/01 未勝利戦> 芝のレースには入れず、ダート1000のレースがラストチャンスとなりました。初のダートに陣営のトーンは上がりませんが、道営の五十嵐冬樹騎手を配してくれました。ここでなんとか3着以内に入って救済未勝利に出走・・・を願いましたが、まさかの出遅れで道中は後方を追走。しかしさすがは五十嵐騎手、コーナーで外に出すようなことはせず上手く立ち回って直線は1頭だけ違う脚色で猛然と追い込んできました・・・・しかし先に抜け出していた上位3頭に迫るまでには至らず4着でゴールイン。小倉遠征はヤネも含めて無駄だったという思いもありますが、結構なレース数を使ってくれましたし、やはり気性面での問題が最後まで解決されなかったことがこうした結果につながってしまったんだと納得しています。残念ですが、これで終戦でしょう。。。 <2005/09/11 未勝利戦> 小倉では結果を出せず、今度は札幌に転戦です。鞍上に元・宇都宮の名手で、現在は道営所属の山口騎手を迎えての一戦。なんとか3着以内という結果がほしいところでしたが・・・道中後方から直線は外に出してよく伸びてはきたものの0.4差の7着でした。内容は復帰後一番といえるので、なんとか「次」といきたいところですが・・・チャンスがあるかどうかは実に微妙だと思います。 <2005/08/14 未勝利戦> 引き続き小倉で続戦です。今回は牝馬限定戦ではないレースということで人気も9番人気。レースは大外枠ということもあり、終始外目を追走し、直線で伸びることもなく8着に終わりました。小倉は既に外差し傾向になってきているだけに枠順もコース取りも問題なかったと思います。切れる脚はないだけに、きついですね。あとチャンスは1回でしょうか。。。見通しは厳しいままです。 <2005/07/24 未勝利戦> この日は管理人、すこぶる体調不良であったためリプレイも含めて、全くレースを見ていません。なんでも4角でかなりの不利があったとか。とはいえ、いくらなんでも負けすぎですし、気性も悪くなる一方。これでは厳しいです。。。 <2005/06/26 未勝利戦> 2月に帰厩して復帰を目指していたブリオですが、腰の不安のため再度の放牧。5月に戻ってきたものの、明らかに追い不足の状態での復帰戦。まったくいいところなく12着大敗でした。いくらなんでも走らなすぎ、気持ちの問題だけに厄介です。。。 <2004/10/23 未勝利戦> 舞台を福島に移しての3戦目です。中間、「旋回癖」が出てきてテンションも上がり目(というよりかなりヤバイ状態)ということで心配していましたが、やはりというか馬体重はギリギリ400kg(前走比−10kg)になってしまいました。なんとかここで決めて放牧を・・・という淡い期待は叶わず4着に終わりました。いや、さすがに放牧でしょう。 <2004/09/25 未勝利戦> 中1週で再び中山の1200に使ってきました。馬体重も410kgと増えてきましたし、今回も期待出来そうです。レースは好位で運び、直線抜け出しを図りましたが外から2頭に来られてまたしても3着でした。安定したレースが出来ていますし、順番待ちでしょう。 <2004/09/11 新馬戦> 入厩から約1ヶ月、村田騎手を鞍上に中山芝1200でデビューを迎えました。同じレースには様々なメディアで紹介されているSS産駒・ペニーホイッスルも出てきて、この馬の「勝ち方」に注目が集まるという一戦となっていました。レースはそのペニーホイッスルが楽々と抜け出し追うことなく圧勝でしたが、ブリオも中団から2位の上がりを駆使して3着に入ってくれました。小柄(404kg)ですが、なかなかいいところを見せてくれましたし、デビュー戦としては上々であったと思います。 <入厩まで> ブリオは天栄ではなく、生まれ故郷の畠山牧場と西山牧場阿見分場で育成されました。じっくりと乗り込みを進め、特段の良いことも悪いこともなく、8月5日に萱野厩舎に入厩しました。レンジャーもアルボーレも入厩後に牧場に戻る羽目に陥ってしまいましたが、ブリオは順調にいってもらいたいものです。 <出資時> 2003年。社台での初出資を目論んだ管理人でしたが、第一希望〜第三希望まで全て落選してしまいました。そんなちょっとガッカリした状態の時に送られてきたシルクのパンフレット。1頭のスペシャルウィーク産駒の牝馬に目が止まりました。黒光りする馬体は健康そうですし、ネット情報ではビデオでの動きが「チーター」のようだとか。ということで申込をし、2倍近い倍率の抽選を突破して出資確定です。シルクではクジ運いいんですよねぇ(笑) |