シルクプラチナム 募集名 シルク03−2

(写真提供:シルクHC)
サクラバクシンオー
母(母父) グラスファッション(リアルシャダイ) ※血統詳細
兄姉 初仔
生年月日 2003/04/18
性別
毛色 芦毛
生産 早来・ノーザンファーム
クラブ シルクHC
所属 美浦・尾形厩舎
募集金額 3000万
出資口数 1/500
馬名由来 platinum
プラチナ、白金。価値、人気ともに兼ね備えた馬に。
戦績 3−0−1−9
主な勝鞍
【近況】シルクHPより(2008/12/29)
尾形厩舎
天栄ホースパークで変わりなく調整を進めると、確認した調教師の指示で、25日に美浦へ帰厩しています。到着後は坂路コースでキャンターの調整で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。
【管理人のつぶやき】

<2006/12/10 3歳以上500万下>
4月の水芭蕉特別の後は天栄に放牧に出されていたプラチナムの復帰戦は中山ではなく中京でした。38kgの馬体は成長分を含めてもさすがに太かったでしょう(苦笑)中舘騎手とのコンビで臨んだレースでは、すんなりと流れに乗ってハナを切る展開に持ち込めましたが、直線に入るとさすがに息切れし、7着に敗れました。とはいえ、相変わらずの軽快なスピードは見せてくれましたので、次は変わってくるでしょう。絞れてくれば(笑)

<2006/04/22 水芭蕉特別>
3戦目は初の芝レース。2番人気に支持されましたが、先行できず直線も伸びず8着に敗れました。福島最終週の内枠が辛かった面もありますし、中間「ソエ」気味の報もありましたが、現状ではダートの方が良いのでしょう。この後は天栄に放牧となりますので、じっくりと立て直してパワーアップして帰ってきてもらいたいです。この馬はこれから良くなってくるでしょう(欲目)

<2006/03/26 3歳500万下>
既走馬相手に快勝のデビュー戦の内容から、昇級初戦にも関わらず1番人気の支持を受けていました・・・馬体重が発表されるまでは。10kg近く絞って登場するはずだったのに、今回は2kg増での出走。見た目にも太目が残っているように感じられ、それを証明するように人気が徐々に落ちて最終的には3番人気(苦笑)レースではすんなりと2番手を追走し、勝ちパターンの競馬に持ち込めたかと思いましたが、直線に向いて横山典騎手のムチが入っても反応が鈍く、残念ながら3着という結果に終わりました。

<2006/03/05 未勝利戦>
1月の入厩以降、初回のゲート試験に落ちたりしましたが、概ね順調に調整は進 みました。 「週刊ギャロップ」の注目新馬にも取り上げられ、日本屈指 の名騎手・内田博騎手を迎えてのデビュー戦は新馬戦が除外確実のため急遽未勝利戦に。3番人気に支持されたプラチナムの馬体はやや太目残りでしたが、二の脚が速く道中は2番手を楽に追走。直線で逃げる1番人気馬をすんなりと交わし、追い込んできたトーヨーコジーンに3馬身差を付ける快勝でした♪ 直線に入っても手前を替えていなかった等の課題を残した状態での好走に、今後への期待 が膨らみます。レース後、内田博騎手も「これからが楽しみ」とコメントしてく れました。 管理人の妻のお気に入りのこの馬には、今後の家庭平和への多大なる貢献を期待 します(笑)

(写真提供:シルクHC)

<入厩まで>
馬名がシルクプラチナムと決定したのですが、2歳5月現在・・・天栄にいます。いや入厩していないのは全然構わないのですが、やっぱり天栄育成なのねと。。そしてクラブHPのコメントではしきりに「硬い」「硬い」と出てきます。この辺がリアルシャダイの影響力なのでしょう。まぁクラシックを云々するタイプではありませんからじっくり進めてもらえればと思います。

⇒夏場は順調さを欠いてしまい、なかなかペースを上げることが出来ませんでしたが、明けて3歳となった2006/01/13に美浦の尾形厩舎に入厩しました。父譲りのスピードを是非とも競馬場で見せてもらいたいものです(願)

※2005/06/25 天栄HP訪問時


<出資時>
シルクでの出資は02世代で終わりにするつもりでした。ですのでパンフレットの03世代の当歳募集馬についてはあまり熱心に見ていなかったのですが、横で見ていた妻が「この馬可愛い」といたく気に入っていたのがこのシルク03−2でした。そう言われて見てみると、当歳馬にしてかなりマッチョな雰囲気。父サクラバクシンオーは短距離で堅実、母もハギノリアルキングの全妹と筋の通った血統背景です(母父のリアルシャダイはちょっと引っかかりますが)。しかもこの馬はノーザンファームの生産、うまくいけば育成もノーザンファームでやることになる可能性もあるのではないか?う〜ん関西馬ならいいんだけどなぁ・・・といろいろと考えましたが、この趣味を長く続けていくうえで妻のお気に入り馬を一緒に応援していくというのもアリなんではないかと思い、出資することにしました。