シルクフローラ 募集名 シルク00−30

(写真提供:シルクホースクラブ)
ブライアンズタイム
母(母父) トロピカルシルキー(アルワウーシュ) ※血統詳細
兄姉 シルクヴィクトリー
生年月日 2000/04/03
性別
毛色 黒鹿毛
生産 早田牧場新冠支場
クラブ シルクHC
所属 栗東・大久保(正)厩舎
募集金額 3000万
出資口数 1/500
馬名由来 flora
ローマ神話の花と春の女神。花の季節に大きなタイトルを取れるように。
戦績 2−0−0−17
主な勝鞍
【近況】シルクHPより(2005/09/30)
大久保正厩舎
協議の結果、このまま引退させる事が決まり、30日に抹消の手続きが取られています。
【管理人のつぶやき】

<引退にあたって>
長期休養からようやく復帰して、さぁこれから・・・と思っていた矢先に突然「引退」が決まりました。
元々脚元の強い馬ではありませんでしたが、デビューから障害入りするまではかなりハードなローテーションをこなし、平地と障害でともに1勝を挙げてくれて、良く頑張ったと思います。結局最後まで「適条件」が良く分かりませんでした。おそらく芝の長距離が向いていたような気がするのですが。。。とはいえ、血統背景の確かな馬ですから、無事に繁殖牝馬として牧場に戻れるのは何よりです。是非ともパシフィカス・ファミリーの一員として、いい仔を出してもらいたいです。お疲れ様でした。

<2005/09/19 3歳以上500万下>
障害初勝利を挙げた後、爪の不安から、長い長〜い1年3ヶ月にも及ぶ休養となりました。途中「繁殖入り」を匂わすようなコメントも出ていたのですが、翌週には何事もなかったかのように(苦笑)復帰に向けた記載になっていました。そんな紆余曲折を経ての復帰は阪神のダート1400の平地で、追い切り本数も少なく、「とにかく無事に回ってきてくれればいい」という思いでした。そんな状況ですから11着でのゴールインに安堵です。次は障害なのか平地なのか、その辺は全く読めません。大久保流ですから(笑)

<2004/06/06 障害未勝利戦>
障害3戦目です。前走とは違ってすんなり前につけて、いいポジションをキープしています。そのまま直線に向くと競り合いを制して・・・勝利!正直ビックリです。牝馬でもやれるんですねぇ、なお管理人にとって「初障害勝利」です。

(写真提供:シルクホースクラブ)

<2004/05/23 障害未勝利戦>
<2004/04/25 4歳上500万下>
<2004/04/11 4歳上500万下>
<2004/03/20 4歳上500万下>
<2004/02/29 障害未勝利戦>
<2004/01/12 4歳上500万下>
<2003/12/20 3歳上500万下>
<2003/11/15 3歳上500万下>
<2003/05/04 3歳500万下>

500万下ではなかなか思うようなレースをさせてもらえません。すっかり高野騎手が定着してしまっているのですが、毎回同じようなレースぶりですし、ここらで上位騎手を乗せて試してもらいたいです。障害よりも芝に中長距離に絞る方がいいような気がするのですが。。。

<2003/04/13 忘れな草賞>
桜花賞当日の忘れな草賞にエントリーしてきました。距離的にはこのくらいが向いていると思うのですが、オープンのメンバー相手に後ろからでは厳しく7着でした。勝った時のイメージに拘らず、前に行くなりしないとレースに参加出来ないように思います。

<2003/03/16 フィリーズレビュー>
まさかラグーンではなくフローラが桜花賞トライアルに出ることになるとは思っていませんでした。フローラは小柄ですが、順調に使えているのは有り難いことです。このレースは管理人にとって「初重賞出走」でしたが、歯が立つわけもなく10着。健闘といえば健闘でしょうか、良く頑張ってくれています。

<2003/03/02 3歳500万下>
1800で勝ち上がったのに次は1200ですか、、、まぁ大久保正厩舎ですしね。とはいえ、昇級初戦で6着ならまずまずですし、次は適距離でお願いします。

<2003/02/01 未勝利戦>
この日、管理人は出勤でした。おまけにGCの「レースリプレイ」も見逃してしまいました。従ってレースそのものは見ていません。まだまだ時間がかかると思っていましたので、5戦目での勝ち上がりは嬉しい誤算です。なんだかんだでBT産駒の底力は大したもんだと改めて実感しました。

<2003/01/18 未勝利戦>
一息入ってのダート短距離でも崩れませんでした。レースセンスはあると思いますので、レース数を重ねていけばチャンスは来るのではないでしょうか。

<2002/11/24 新馬戦>
<2002/11/16 新馬戦>
<2002/11/03 新馬戦>

フローラの所属は大久保正厩舎です。ナリタブライアンで一世を風靡し、シルクジャスティスでも大活躍を見せました。両グランプリホースに共通するのは「レース数の多さ」、大久保正厩舎は「使いたおす」傾向があるんですよね、、、不覚にも忘れてました。430kgそこそこの牝馬を新馬に3回も使うとは思いませんでした(苦笑)先行出来ていますし、それなりに見どころのあるレースをしてくれていますので、使いこんでからの開花に期待です。

<入厩まで>
熱発や脚元の疲れが出て天栄でのペースは上下しましたが、なかなかバネとスピードがあるという嬉しいコメントももらいました。その後は順調に推移し、2歳8月に大久保正厩舎に入厩しました。

<出資時>
この年(2000年)の出資テーマは「ブライアンズタイム」で、しかも2頭いこうと思っていました。1頭は関東の00−13、もう1頭を関西の00−30に決めました。2頭ともに早田牧場ゆかりの名牝・パシフックプリンセスの系統で血統背景は十分にあります。BTは当り外れが大きいとは聞きますが、活躍を期待したいと思います。