シルクデスペラード 募集名 シルク99−20

2005/07/16 函館競馬場・駒場特別のパドックにて
マーベラスサンデー
母(母父) シルキーグランス(キングマンボ) ※血統詳細
兄姉 初仔
生年月日 1999/04/21
性別
毛色 栗毛
生産 早田牧場新冠支場
クラブ シルクHC
所属 栗東・田所(秀)厩舎
募集金額 2000万
出資口数 1/500
馬名由来 desperado
(無法者、命知らず
戦績 3−6−7−23
主な勝鞍
【近況】シルクHPより(2006/02/02)
引退
先週13着でした。まずまずのスタートからいつもより出脚良く、中団の一角に取り付いて1コーナー通過し、外目の6番手辺りを進みましたが、3コーナーでは手応えが鈍って押っつけながらの追走となり、やや後退して4コーナーを回りました。直線に入って懸命に追われたものの、既に余力無く早々に一杯となってしまうと、そのままズルズル下がって後方に敗れています。レース後、跛行していた為、競馬場で検査を行ったところ、右前脚の蹄骨部分を骨折している事が判明しました。その後栗東へ戻り、1日にトレセンの診療所で再検査を受けましたが、回復にはかなり時間を要し、元通り力を発揮する事は難しいという獣医の見解で、能力喪失の診断が下されました。その為、誠に残念ながらこのまま引退する事が決まり、2日に抹消の手続きが取られる予定です。出資会員の皆様には後日書面でご報告致します。
【管理人のつぶやき】

<引退にあたって>
骨折による競走能力喪失という形で、デスペラードの引退は唐突にやってきました。思えばラストランとなった早鞆特別で最近になくいい行きっぷりで追走していたのがデスペラードの競走生活最後の煌きだったのかもしれません。通算成績39戦3勝、本当に良く頑張って走ってくれました。デスペラードがコンスタントに走ってくれたおかげで、一口生活が楽しくなりました。ありがとう!

<2006/01/29 早鞆特別>
今回は最近になく行きっぷり良く、道中追走をしていました。おっ!と思ったのですが、4コーナーを回ってからはいつも以上の失速を見せてしまってブービー負け(涙)いくらなんでも負けすぎだなぁ・・・と思っていたら骨折が判明してしまいました。年齢を考えると、厳しいかもしれませんね。。。(嘆)

<2006/01/05 4歳以上1000万下>
まじめに走らないためになかなか放牧に出してもらえないデスペラード(苦笑)、2006年の初日に早速競馬場に登場しましたが、、、年が変わっても何も変わりませんでした。まぁ、しかたないですねぇ。


<2005/12/18 高砂特別>
前走後は放牧のはずだったのですが、中1週で阪神の高砂特別に芹沢騎手で出走となりました。ファロン騎手の進言もあり、初めてブリンカーを装着してレースに臨んだのですが・・・特に効果も見られず11着(涙)まぁ、来年こそ得意の道悪で走れるかもしれないし、気長に行きましょう(笑)

<2005/12/03 ゴールデンスパーT>
2005年も良く走ってくれたデスペラードの年内最終戦は、WSJSの開幕戦であるゴールデンスパーTでした。しかも鞍上は世界のトップジョッキー、キーレン・ファロン!!なんとかデスペラードを覚醒させてくれないかと期待していましたが、ファロン騎手をもってしてもズブさは解決できず(苦笑)、8番人気で8着に終わりました。でも頑張ってくれました。来年に向けてゆっくり休んでちょうだい!

<2005/11/05 3歳以上1000万下>
特段書くことのないレース内容でした。勝ったフィフティーワナーが恐ろしく強かったことぐらいですかねぇ。。。

<2005/11/05 3歳以上1000万下>
11/12の花背特別を予定していましたが、急遽1週前倒しての出走となりました。今回はなんと岩田騎手を鞍上に迎えるという意外な展開。ここのところテンについていけないレースを続けていますが、名手の腕でなんとか前付けしてもらえないものか・・・そんな期待を持ってレースを見ていました。で、スタートは良かったです、スタートは(笑)しかし、道中でいつものように後方に置かれてしまいました(涙)このクラスではもはや先行することは無理なのか・・・半ば諦めムードで見ていましたが、さすがは岩田騎手です。うまくインにに潜り込んで、4コーナーでは2番手にまでポジションを上げています。よし、直線!・・・しかし「キレない」デスペラードであることには変わりなく(苦笑)、、、いつものように伸びずバテずで4着でゴールしました。もう少し馬場が渋ってくれると良かったのですが、まぁ良く走ってくれています。中間のテレサではこれで放牧とのことでしたが、どうなりますか。。。

<2005/10/23 愛宕特別>
前週の御陵特別が少頭数・道悪と、デスペラードにとっての好走条件が揃っていたのですが、ハンデ戦を狙ってここに出走してきました。ハンデ54kgは、トップハンデのラッキーブレイクとは4kg差ありますが、肝心のデスペラードの出来がどうも良くありません。馬体重は10kg減ってしまいましたし、パドックでもイレ込み気味で、レースでの行きっぷりも悪く、最初のコーナーで7番手に落ち着いたところで終戦だなと思いました。そして、そのまま7着でゴールイン。ただ回ってきただけのレースでした(嘆)


<2005/09/25 アカシヤ特別>
今回も中2週で札幌のアカシヤ特別に出走となりました。鞍上はまったく想像もしていなかった、ミッキーこと松永騎手。なぜ??と思ったのですが、本田騎手も北村浩騎手も同じレースで違う馬に騎乗していました。捨てられたか。。。しかも人気は10頭立てで8番人気と、実績から考えて道理に合わない低さ。管理人は、こういう時に一発かますのがデスペラードの真骨頂だと思い、このクラスでは抜けているブリッコーネとのワイド(出資者ならではの賢明な判断)1点勝負に出ました。が、、、最初のコーナーを後方3番手で回った時点で馬券は諦めました(泣)とはいえ、直線ではよく差を詰めて4着に好走。とりあえず本田・北村浩両騎手の騎乗馬には先着しましたので、ヨシとしましょう(笑)

<2005/09/04 層雲峡特別>
札幌滞在へと切り替えての仕切り直しの一戦、馬体重も戻り、鞍上も久々にかつての主戦・本田騎手を迎えました。今回もスタートそのものは良かったものの、やはりこのクラスではなかなか先行集団に加わることは出来ず、終始内目の6番手辺りでレースを進め、伸びずバテずの5着入着となりました。それにしても、なぜかいつも外目の枠を引いてしまいますねぇ。。。。

<2005/08/13 羊蹄山特別>
函館好走後、短期放牧を挟んで札幌開幕週での出走となりました。このレースが30戦目ですが、最大着順に終わってしまいました。前にいきたい馬が内枠に多いうえに外目の9番枠ということで、デスペラードもそれなりのスタートを切ったものの、終始中団の後ろの位置取りとなり、直線では戦意喪失といった感じで全く伸びず、ブービーの12着に終わってしまいました。

<2005/07/16 駒場特別>
約1年ぶりにデスペラードが帰ってきました。しかも前週の竜飛崎特別を除外されたために、偶然にも管理人が函館競馬場に行く、まさにその日のレース・駒場特別に出走です。パドックで初めてみるデスペラードはカリカリした様子で周回を重ねています。1年の休養明けながら馬体重の増減はなく、結構仕上がっているという印象を受けました。レースではおそらく今までで最高のスタートを決め、内々の3〜4番手を追走という理想的な展開。4角でもその位置をキープし、「これは勝てるかも!」と一瞬思わせましたが、その後がデスペラードらしさなのか、それとも休養明けだからなのか、今ひとつ伸びきれず3着でゴールインしました。レース後、担当厩務員の方が北村浩騎手に「気合が足らないんじゃないの〜」と笑いながら言っていたのが印象的でした。それにしても、いくら休養明けとはいえ、現級で3着が2回あるのに13頭立ての12番人気、複勝で26倍とは人気なさすぎでした。おかげでいい思いをさせていただきました、ありがとうデスペラード(笑)


<2004/07/25 猿島特別>
芝の2戦では今ひとつ伸びきれず、主戦場のダートへと戻ってきました。8頭立てながらタイキアルファ・ハードクリスタルといった強豪との対戦、この2頭には離されましたが3番手からそのまま流れ込み3着。やはりダートの方がいいんでしょうね、これからも堅実に着を拾っていってくれそうです。

<2004/07/10 STV杯>
引き続き芝レースに挑戦です。函館の時計のかかる馬場ならという期待もありましたが7着でした。余談ですが、この日は管理人は「浜名湖花博」に行っていました。雨のち猛暑できつかったぁ。

<2004/06/20 ウイルデイールM>
デビュー26戦目にして初の芝レースへの挑戦となりました。意外とレースの流れに乗って先行しましたが、そこから伸びることもなく8頭立ての6着でした。

<2004/05/29 4歳上1000万下>
特に見せ場なく9着。前走は不良馬場で好走しましたし、そろそろ疲労が蓄積してきましたか。。。

<2004/05/16 4歳上1000万下>
昇級後初めての平場戦で、鞍上もテン乗りの岩崎騎手でレースを迎えました。かなりの道悪でいつものように4角で置かれてしまい今回もダメかと思いましたが、直線はいつもと違う伸び脚を見せて2着馬に肉薄したところでゴール。クビ差で3着でしたが、昇級後初めて馬券に絡みました。道悪とかペースとか相手関係とか条件(多いな)さえ整えばこのクラスでもある程度はやっていけそうです。

<2004/05/02 桃山特別>
<2004/04/10 姫路特別>
<2004/03/28 四国新聞杯>
<2004/03/13 吹田特別>

連勝後休養に入り、休養明けは1000万条件の特別を4戦立て続けに使いました。全てのレースで1秒前後の着差で6〜9着という、妙に安定した成績でした。大崩れはしませんがこのクラスの特別戦では相手関係に恵まれないと辛いですね。

<2003/11/02 3歳上500万下>
前走でようやく惜敗続きにピリオドを打ち、勝って同条件の今回のレース。よほどのことがなければ大丈夫だろうと思っていた通り、キャラクターに合わない快勝でした!次は昇級戦、相手なりに走るタイプだけにどこまでやれるか楽しみです。

(写真提供:シルクホースクラブ)

<2003/10/18 3歳上500万下>
ここ2戦は1番人気を裏切っていたためか、今回は2番人気。先行するのはいつもの通りですが、今日は早くも3角から先頭に立つ積極策。先頭で直線に入ると、テイエムセンリガンの猛追を受けますが、なんとかハナ差凌いで久々の勝利!いや〜、2勝目は本当に遠かったです(笑)

(写真提供:シルクホースクラブ)

<2003/09/27 3歳上500万下>
<2003/08/23 3歳上500万下>
<2003/08/16 3歳上500万下>
<2003/04/20 4歳上500万下>
<2003/04/05 4歳上500万下>
<2003/03/16 4歳上500万下>
<2003/02/15 4歳上500万下>
<2003/02/01 4歳上500万下>
<2003/01/18 4歳上500万下>
<2003/01/05 4歳上500万下>
<2002/11/30 沓掛特別>
<2002/11/10 3歳上500万下>
<2002/10/13 3歳上500万下>
<2002/06/09 3歳上500万下>

初勝利を挙げて500万下に昇級し、早い段階でクラス通用のメドを立てたのですが、、、なかなか勝てません。負けた相手にはタイムパラドックスやマチカネメニモミヨなんかもいますので相手次第という面もあるのでしょうが、、、なんともじれったいです。まぁ斜行したりはしなくなりましたが(笑)

<2002/05/18 未勝利戦>
今度こその3戦目。引き続き本田騎手の騎乗で、初勝利を狙います。1.2倍の断然の単勝人気でレースを迎え、2番手からすんなりと抜け出して危なげなくゴールイン!ようやくグランスの子供が勝ってくれました。こういった面も競馬の楽しいところですね♪

<2002/04/07 未勝利戦>
勝てると思ったのですが・・・後ろからアグネスブレイブに差し切られて2着。次こそ!

<2002/03/09 新馬戦>
ついにグランスの初仔・デスペラードがデビューを迎えました。入厩後、ゲートにてこずってしまったためにデビューは新馬ぎりぎりの時期となってしまいました。鞍上は本田騎手、馬体重も452kgと牡馬にしては軽めながらも母のことを思えば上出来です。で、人気は・・・全くありません(10番人気)。しかしいざレースでは、なんと勝っちゃいました・・・が、降着。。。息子は気性に問題アリというこ
とですか、、、カンベンしてください。

<入厩まで>
初仔のため小柄というコメントに不安を覚えましたが、元気(むしろ暴れん坊?)の良さを強調するコメントが育成時代には多く、2歳12月に田所秀厩舎に入厩しました。

<出資時>
かなりの期待を持って出資した外国産馬・シルキーグランス。レースでは全くいいところなかったもののまだまだ希少なキングマンボ牝馬としてとっとと繁殖に上がりました。その初仔がシルク99−20です。しかし父がマーベラスサンデー?早田期待の繁殖ならBTがいいのになぁ・・・とは思いましたが、シルクには「母馬出資者の優先出資権」というものがあり、グランスの出資者であった管理人はこの権利を持っていましたので、早速行使してみることにし、出資確定しました。競走成績は母譲りでありませんように。