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| シルクコンコルド | 募集名 | シルク01−30 |
![]() (写真提供:シルクホースクラブ) |
父 | フサイチコンコルド |
| 母(母父) | クイーンオブケン(ケイヒルロード) ※血統詳細 | |
| 兄姉 | ||
| 生年月日 | 2001/03/20 | |
| 性別 | 牡 | |
| 毛色 | 黒鹿毛 | |
| 生産 | 福岡早田牧場新冠支場 | |
| クラブ | シルクHC | |
| 所属 | 美浦・二本柳(俊)厩舎 | |
| 募集金額 | 800万 | |
| 出資口数 | 1/500 | |
| 馬名由来 | concorde 超音速旅客機。父名より。 |
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| 戦績 | 0−0−0−5 | |
| 主な勝鞍 |
| 【近況】シルクHPより(2006/10/12) 二本柳厩舎 厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「楽をさせているので歩様も良くなってきましたが、また乗り出した時にどうなるかですね。馬体が大きくて、どうしても脚元に負担が掛かってしまうので、あと2週間ぐらいこのまま様子を見る事にします」と話しています。 |
| 【管理人のつぶやき】 <2005/12/11 3歳以上500万下> 平地に見切りをつけて障害で再出発することになったコンコルド、那須TFでじっくりと障害練習を積む・・・はずが相変わらずのアクシデント続き。しかもなぜか入厩難の二本柳厩舎(笑)、結局ほぼ1年を那須で過ごしてから美浦に帰ってきました。障害デビューを目指すもゲート試験不合格⇒障害試験不合格⇒ザセキ⇒乗り役が見つからない・・・とまぁ、次から次へとあってなかなか出走に至りません。やむなく平地を使うことになって中京に出走しましたが、当然のシンガリ人気で後方を追走していて、まぁしかたないだろうなと思っていたら、、、直線しぶとく追い込んで5着!とてつもなくビックリしました。。。 <2004/10/24 3歳以上500万下> 未勝利戦が終了してしまい、これは再ファンド適用で地方行きだろう・・・と思っていたら、500万条件のレースに使ってきました。ただでさえ格下なのに出負けして後方から。直線では1頭だけ引き離されて大敗です。この挑戦はムリがありますよねぇ。。。 <2004/09/25 未勝利戦> まさにサバイバルのこの時期の3歳未勝利戦。出走することさえ大変なわけですから、成績の悪いコンコルドが適条件のレースに入るのは至難の業です。結局、明らかに距離不足のダート1000での出走となり惨敗。しかもこの期に及んで馬体重増えてるし・・・地方なら勝てると思いますので、再ファンドで地方行きを希望します。 <2004/08/18 ポラリス特別> 2戦目は意表をついて旭川の交流戦・ポラリス特別となりました。鞍上は石橋脩騎手、今回は絶好のチャンスですのでなんとか奇跡を起こしていてほしい・・・と思って地方競馬のHPを確認しましたが、6着でした。時期的にチャンスはあと1回でしょうか、厳しくなってきてしまいました。 <2004/07/24 未勝利戦> いろいろありましたが、入厩後は順調に調教を重ねて無事にデビュー戦を迎えることが出来ました。後藤騎手を背にレースに臨み、10着に敗れましたが思っていた以上にちゃんとレースになっていました。時間は少ないですが、順調に使っていければ光明が見えてくるかもしれません。 <入厩まで> 早田牧場の倒産、上野育成での被害・・・思えばコンコルドは不運続きでした。天栄にようやく移動してからも、喉鳴りの発症と手術、絞れない馬体重とこれでもかと悪い情報が飛び込んできます。それでもなんとか態勢を整え、3歳の6月に入厩しました。なお、出資時に迷った01−38はシルクエフォートとなり、未勝利戦をぶっちぎりで圧勝しました。さて、コンコルドはどうでしょう。。。 <出資時> 2002年の夏。ラグーンが折り返しの新馬戦を快勝したことに気を良くした管理人は01世代の馬に出資しようと思い立ちました。で、ピックアップしたのがラグーンと同じ池上厩舎予定のシルク01−38と二本柳厩舎予定のシルク01−30の2頭でした。前者の父はドリームウェル、後者の父はフサイチコンコルド。パンフの写真を見た感じでは01−38かなとも思いましたが、奇跡のダービー馬の血を信じて01−30に出資することにしました。 |