シルクアルボーレ 募集名 シルク02−16

(写真提供:シルクホースクラブ)
ブライアンズタイム
母(母父) シルキーグランス(キングマンボ) ※血統詳細
兄姉 シルクデスペラード、シルクピュアハート、シルキーパフューム
生年月日 2002/02/21
性別
毛色 鹿毛
生産 早田牧場新冠支場
クラブ シルクHC
所属 栗東・藤原(英)厩舎
募集金額 3200万
出資口数 1/500
馬名由来 albore
(伊)夜明けの光。生きる喜びを与えてくれる馬に。
戦績 4−3−3−10
主な勝鞍
【近況】シルクHPより(2008/12/29)
藤原英厩舎
先週4着でした。無理せず後方に控え、道中は13番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に押し上げに掛かり、8番手で4コーナーを回りました。そして直線では外から懸命に追われ、メンバー中2番目の上がりを繰り出すと、勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでしたが、2着に差の無いところまで詰め寄っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。
【管理人のつぶやき】

<2006/09/18 3歳上500万下>
函館で悔しい2着を続けたアルボーレ、短期放牧を挟んで札幌開催6週目に再度の藤田騎手とのコンビで登場です。単勝1.7倍の断然人気に支持されたアルボーレは、まずまずのスタートから道中は5番手を追走。直線入口では先団に取り付き、直線半ばで力強く抜け出して、2着・ダノンエトランゼルに1馬身半の差を付けて、見事に優勝!ここ2戦のウップンを晴らしてくれました。これで兄のデスペラードに並ぶ3勝目、次は京都・阪神の1200戦で兄超えを果たしてもらいたいです。

(写真提供:シルクホースクラブ)

<2006/08/05 3歳上500万下>
前走から中1週で再び函館の1000m戦に登場。今回は北海道キングの藤田騎手が鞍上と、勝負気配も漂う状態だったのですが、またしても「1000のスペシャリスト」系の馬(今回はヴァンクルタテヤマ)に押さえられて2着。中間、深管の不安もあったようですし、この後は秋に備えて休養になりそうな予感です。。。

<2006/07/23 3歳上500万下>
激しいイレ込みで終わってしまった前走の教訓からか、戦場を函館に移しての復帰2戦目となりました。池添騎手を背に、後方から鋭く追い込んできてくれましたが、やはり1000m戦で前に行った馬を捕まえるのは厳しく、2着止まりでした。とはいえ、馬体重も増えて状態のUPは窺えましたので、次こそに期待です。

<2006/06/18 3歳上500万下>
7ヶ月ぶりの前走からさらに8ヶ月強、ようやくアルボーレの2006年初戦です。本来は東京開催での復帰を目論んでいたのですが、除外続きで結局降級後の京都に登場となりました。久々とはいえ、500万なら力上位は明白・・ということで口取りも申し込んで勇躍淀へと乗り込みましたが、えらくイレ込んでいたからか、謎の10着大敗。。。(涙)

<2005/10/08 3歳上1000万下>
2連勝後はユニコーンS出走を目指していましたが、一頓挫あり、結局7ヶ月の長期休養となりました。
復帰戦は京都の平場ダート1200戦で、鞍上は変わらずに上村騎手。道中は離れた最後方を追走し、直線内を突いて良く伸びてきましたが、前を行く3頭からは離れた4着となりました。休み明けとしては上々、次は変わってくるのではないでしょうか。

<2005/03/06 3歳500万下>
初勝利から中1週、昇級初戦は阪神のダート1200戦でした。日刊スポーツの平場の狙い馬のようなコーナーにも掲載された効果なのか4番人気、鞍上は引き続き上村騎手です。レースは前走と同じように好位4〜5番手を追走し、直線では粘りこみを図るスリーアベニューをゴール寸前差し切って連勝!ダート短距離に路線変更してから順調ですので、変にクラシックに色気を持たずに着実にいってもらえるとありがたいです。

(写真提供:シルクホースクラブ)

<2005/02/19 未勝利戦>
昨秋の3戦消化後、休養を挟んでの仕切り直しです。兄・デスペラードはダートで3勝を挙げていますし、BT産駒もダートにシフトしてきていますのでこの条件(ダート1200)替わりは好材料ではないかと思っていました。とは言っても休み明けですし、見せ場を作ってくれればいいなという程度の思いでレースを見ていたら・・・好位追走からメンバー最速の上がりを使って差し切っちゃいました!鞍上は今年から藤原英厩舎所属となった上村騎手。体質の弱い馬だけにこの1勝でひと安心です。


(写真提供:シルクホースクラブ)

<2004/12/05 未勝利戦>
今度は中京で出走してきました。前走の感じから距離短縮してくると思っていたのですが、同じ1800を使ってきました。今回は佐藤哲騎手、ローカル開催の中京では上位です。レースは今回が一番見せ場なく終わってしまいました。距離長いんじゃないかなぁ。。。

<2004/11/14 未勝利戦>
引き続き岩田騎手とのコンビで登場です。前走で馬の雰囲気を掴んでくれたでしょうし、一叩きの効果で前進必至と思っていたのですが・・・3番手追走から直線一旦は先頭に踊り出そうな勢いだったものの、そこで力尽きて7着に終わりました。次は1400くらいで使ってほしいです。

<2004/10/31 新馬戦>
夏に入厩した直後に骨折が判明してしまいました。治療後、生田TF→栗東HCを経て帰厩したのは9月下旬。それから1ヵ月、まだまだ乗り込み不足だしデビューは先だろうと思っていたら、芝1600に岩田騎手で突然デビューが決まりました。名手・岩田騎手に乗ってもらえるのは嬉しいのですが、さすがにまだ仕上がってないだろうに・・・と半信半疑でのレース観戦(GC)。緩い流れを後方待機し、直線満を持して追い出してずまずの脚を見せてくれたものの8着まででした。ヴォークリンデもそうですが、この厩舎の使い方はイマイチ???な部分があるんですよねぇ。

<入厩まで>
1歳10月に天栄HPに移動し、入厩に向けてのトレーニングを開始しました。スピードについて高い評価を得ていますが、どうも体質が弱いようです。デスペラードもデビューは3歳春と遅かったことですし、アルボーレも少し時間がかかるのかなと思っていたら6月23日に藤原英厩舎に入厩しました。

<出資時>
待望のグランスの次男が募集されました。しかも父がブライアンズタイムで、入厩先も関西の新鋭・藤原英厩舎。さらになぜかこの年のシルクの募集馬は価格設定が例年より控え目で、BT牡馬で3200万というのはお買い得だと思います。ということで、何も考えることなく出資申込をし、2.4倍の抽選をくぐり抜けて無事に出資確定となりました。それにしても、数ヶ月後に早田牧場があんなことになるとは。。。