サントシャペル 募集名 レリックレーヌ05

2006/06/10 社台ツアーにて
クロフネ
母(母父) レリックレーヌ(サンデーサイレンス) ※血統詳細
兄姉 オメガトゥルカラー
生年月日 2005/05/07
性別
毛色 芦毛
生産 社台ファーム
クラブ 社台TC
所属 栗東・松田博厩舎
募集金額 2000万
出資口数 1/40
馬名由来 ※2年連続の名付け親です♪
Sainte Chapelle
75mの尖塔と、わずかな光にも輝きを放つステンドグラスで有名な、パリ市内の教会。神聖さと鮮やかさを兼ね備えた様は、本馬の筋の通った血統と美しい芦毛の馬体にふさわしい。
戦績 1−0−1−3
主な勝鞍
【近況】社台HPより(2007/12/13)
引退
12/12(水)に再度エコー検査を行ったところ、屈腱炎の症状は予想以上に重度で、競走馬としての復帰は難しいとの診断が下されました。まだ2歳馬ということもあり、再起を目指す選択肢もあったのですが、調教師および牧場サイドと協議した結果、戦列へ復帰できる可能性はかなり低いとの結論に至ったため、残念ながら本馬をこのまま引退・繁殖入りさせることにいたしました。このような結果となってしまい、まことに申し訳ございませんでした。なお、詳細につきましては、後日書面をもってお知らせいたします。
【管理人のつぶやき】

<引退にあたって>
派手さは無いけれど、芝ダート兼用で地道にコツコツと走ってくれることを期待したサントシャペル。
意外にもPOG本などにも取り上げられて、一気にデビューへの期待が高まりましたが、「大人しすぎて走る気がない」というオチが待っていました(苦笑)
追い切り時計もなかなか詰まらず、気合を乗せるために急遽札幌でデビューをしたものの、後方を追走するだけというレースを2戦続け、「これは時間がかかりそう」と思わせました。しかしながら、さすがマツパク厩舎というべきか、栗東に戻ってソエも良化するとレース内容も突然良化(先行して3、5着)し、2歳時での勝ち上がりも見えてきました。
そして迎えたデビュー5戦目、安藤勝騎手を鞍上に迎えての芝マイル戦。ここ2戦とは変わって、道中5〜6番手に控えて脚をためる形でレースを進めます。京都競馬場に応援に駆けつけた管理人は、ここからのサントシャペルの末脚を半信半疑で観ていたのですが、今までに無い良い脚を発揮し、人気のココシュニックに1馬身半の差をつける完勝でゴール!歓喜の口取りとなりました♪

しかし、まさに天国から地獄。阪神の千両賞を目標に調整中、馬房に脚をぶつけて、重度の屈腱炎を発症。。。
まさに、無念無念の引退が決定しました(涙)

あまりにも突然に終わってしまった夢。その続きは、サントシャペルの仔に託したいと思います。
単なる出資馬の仔という以上に、血統表に自分の付けた名前を持つ馬に出資してみたいという思いもありますし。




(3枚とも、2007/11/11 初勝利を挙げた京都競馬場にて)

<出資時>

税制問題に揺れた2005年産の社台/サンデー募集。管理人のテーマは当初「SS系」だったのですが、この税制問題を受けて、「2000万円以下」という内容に変更になりました(苦笑)そんな状況で、あまり詳細には候補を絞らずに募集ツアーに参加。予算条件内の馬で、ツアー時の第一印象が良かった馬は、「キューバリブレ(牝・フジキセキ)」「レリックレーヌ(牝・クロフネ)」「リージェンエトランジェール(牝・フサイチペガサス)」「ラトラヴィアータ(牝・アドマイヤベガ)」「フェアリーワルツ(牡・ゴールドアリュール)」「マージナルグラマー(牝・フジキセキ)」「ユーキャンドゥイット(牝・フレンチデピュティ)」の8頭でした。ちなみに予算の縛りが無ければ、「ベビーグランド(牡・アグネスタキオン)」「シアトルデライター(牡・クロフネ)」「バプティスタ(牡・スウェプトオーバーボード)」でした(苦笑)

その後の詳細の検討はこちらを参照いただくとして(汗)、以下の順位で申込書を投函し、無事に第一希望で確定しました♪

 第一希望:レリックレーヌ05 ⇒当選
 第二希望:リージェンエトランジェール05
 第三希望:ユーキャンドゥーイット05

結局またしても、フレンチデピュティの孫に出資することになってしまいました(笑)
有力馬ひしめく厩舎で競争は大変だと思いますが、元気に頑張ってもらいたいものです(願)