ラフィナール 募集名 シャープキック04

(2006/06/11 社台ツアーにて)
フレンチデピュティ
母(母父) シャープキック(メジロマックイーン)※血統詳細
兄姉 クードゥフードル
生年月日 2004/02/16
性別
毛色 鹿毛
生産 早来・ノーザンファーム
クラブ サンデーTC
所属 栗東・安田隆厩舎
募集金額 3200万
出資口数 1/40
馬名由来 ※名付け親になれたようです♪
La Finale
フランス語で「決勝戦」。最高の舞台に常に進出できるような活躍を期待して。母名の一部「キック」からサッカーの決勝戦をイメージし、父名からフランス語を選択。
戦績 3−3−1−15
主な勝鞍
【近況】サンデーHPより(2008/10/24)
グリーンウッド
到着後は眼帯を外してウォーキングマシンの運動を行っていました。今週からはコースで普通キャンターも消化しています。点眼治療はまだ続けていますが、角膜炎の症状はもう心配しなくてもよさそうです。しばらくは息抜きを兼ねて、ゆっくりと調整するつもりです。
【管理人のつぶやき】

<2006/12/23 2歳未勝利>
とにかく無念の復帰戦。ここを勝って2006年を締めくくってもらいたかったです(涙)
詳細はこちらにて。

(中京競馬場にて)

<2006/09/24 2歳未勝利>
瞬発力不足を露呈した前2戦から、次は京都のダート戦に向かうのではないかと期待していましたが、陣営が選択したのは前走と同じ芝1500m戦でした。木曜の出走確定時点では相手関係弱化でチャンス到来と思いましたが、よりによってこのコースでは露骨に不利な大外枠に入ってしまいます(涙)その不安は的中し、外枠ゆえにスムーズさを欠くレースを強いられ、直線入口で先頭に並びかけたものの終いは伸びずに残念ながら2着でゴールインでした。。。この後はNFに放牧とのことですので、一息入れて立て直し、中央開催のダートでキッチリと勝ち上がってもらいたいです(願)

(写真提供:レオンさん)

<2006/09/09 2歳未勝利>
デビュー戦をまずまずの内容でまとめたラフィナールの2戦目。距離短縮、そして馬体も絞れて期待・・・と思っていたら、なぜか馬体増(+2)。。。管理人はこの日は仕事で、ラジオNIKKEIの実況放送サービスを携帯で聞いていたのですが、4角手前で逃げるニシノプライドに並びかけようとしたものの、直線差を広げられ、しかも勝ちにいったぶんだけ僅差の3着という結果だったようで(涙)
帰宅後に映像を見ましたが、ちょっとスタートが悪かったですね。脚を前半で使ってしまった感があります。次はダートに向かってもらいたいなぁ(願)、きっと勝てるでしょう(笑)

<2006/08/20 2歳新馬>
1歳の夏にOCDの手術をした以外は健康面でのトラブルは全くなく、秋山騎手を背に2歳夏の札幌・芝1800mという王道路線で無事にデビューを迎えることになりました。管理人としても、初の名付け親となったこの馬のデビュー戦は是が非にでも現地応援をしたかったのですが、まさに北海道への航空運賃のピーク時期で、おまけに帰り便が確保できそうもない状況でもあったため、泣く泣く自宅でのテレビ観戦となりました。パドックでのラフィナールは心配していた気性面の煩さを前面に出すこともなく、普通に周回をしていましたが、GCの解説者も言っていた通り、「ちょい太い」状態でした(苦笑)
次の心配点はスタートだったのですが、これはまぁ無難にこなしてくれました。そしてすっと、好位3番手につけて追走して流れに乗っていましたが、直線では息切れをした感じで、特に伸びることなく勝ち馬から0.6差の4着でゴールインとなりました。デビュー戦としては、まずは及第点を挙げられる内容だったと思いますし、ダートならばなお良しと思わせる内容でもありました(笑)ので、この先順調に使っていければおおいに楽しませてくれるのではないか・・・、そんな予感を持たせてくれるレースでした。是非とも長く楽しませてもらいたいものです(願)

(写真提供:レオンさん)

<入厩まで>
・2006/04/01 ノーザンファーム早来訪問
馴致が無事に終了し、調教が開始されると「気性難」が次々に披露されるようになりました。牧場スタッフ曰く「ペッパーキャロルの血統は煩いくらいで当たり前。レースでは問題ないです。」とのこと。馬体はいい感じの成長曲線を描いていると思うのですが、さて。


               (2006/04/01 ノーザンファームにて)

・2005/10/07 ノーザンファーム早来訪問
8月にOCDの手術を受けて、一時期舎飼になっていましたが、その後の経過は順調で、9月にNF早来に移動して馴致が開始されました(5頭のダービー馬を輩出した横手厩舎に入れてもらっていました)。2度目の牧場見学時は、「面構えがいい」とのコメントを牧場の方からもらいました。是非とも「脚も速い」となってもらいたいものだと、願わずにはいられません。


                  (2005/10/07 ノーザンファームにて)

・2005/07/14 ノーザンファーム遠浅訪問
出資確定となって10日後、早速ノーザンファーム遠浅にシャープキック04に会いに行ってきました。初めて見るシャープキック04はとても雰囲気のある綺麗な馬です。そして、気性も実に落ち着いていますし、牧場の方の話では脚も真っ直ぐで心配いらないでしょうとのことでした。う〜ん、「阪神12R・ダート1800」をイメージして出資しましたが、もっと上を夢見てもいいかも???


                  (2005/07/14 ノーザンファーム遠浅にて)

<出資時>
2004年産の社台/サンデー募集にあたっての管理人のテーマは「ダート馬」「出来れば牡馬」でした。この世代からサンデーサイレンス(以下SS)産駒がいなくなりますので、SSの後継争いのトップグループを走るダンスインザダーク・スペシャルウィーク、あるいは期待の高いアグネスタキオン辺りの子供を狙うのが一般的なような気もするのですが、この世代は同世代にこそSS産駒がいないものの、年上にどっさりとSS産駒がいる=頭を押さえつけられる・・・ということにもなるのではないか??という気持ちがあったため、あまりSSの支配力が及ばないダート路線志向の馬を狙うことにした次第です。

「ダート向き」となると、やはりミスプロ系かフレンチ/クロフネ親子、SS系ならフジキセキかタヤスツヨシがパッと思いつきます。まず、ダート競馬の総本山ミスプロ系では「ハッピーリクエスト」に当初かなり気があったのですが、早々に募集停止。ミスプロ系の新種牡馬・スウェプトオーヴァーボードもいいかと思ったのですが、母が高齢の仔が多かったため、クリスタルコーストで思いもよらぬ苦境を味わう羽目になってしまったため、避けることにしました。また、フォーティナイナー産駒の「ディアブロズストーリー」はかなりいい馬のように思いましたが、予算オーバーですので、泣く泣く却下しました。フジキセキ産駒の「メヤディーニ」は厩舎が未定であったことと現時点で既に大きすぎるような気がしました。ということで、最終的にフレンチデピュティ/クロフネ親子を中心に検討を進めることにし、以下の順位で投函しました。

 第一希望:シャープキック04(フレンチデピュティ) ⇒当選
 第二希望:スタンドオンエンド04(クロフネ)
 第三希望:シーリール04(ディストーティドヒューマー)

社台の募集に参加し始めて3年、初めて第一希望の馬への出資を行うことが出来ました。全姉のクードゥフードルも早い仕上がりを見せていますので、弟も順調に成長をしていってもらいたいと切に望みます。