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| ドルチェリモーネ | 募集名 | レモンスフレU01 |
![]() 2004/08/31 ノーザンファーム空港にて |
父 | サンデーサイレンス |
| 母(母父) | レモンスフレU(サルス) ※血統詳細 | |
| 兄姉 | シトローネ | |
| 生年月日 | 2001/04/05 | |
| 性別 | 牝 | |
| 毛色 | 鹿毛 | |
| 生産 | 白老ファーム | |
| クラブ | キャロットクラブ | |
| 所属 | 栗東・松田(博)厩舎 | |
| 募集金額 | 3200万 | |
| 出資口数 | 1/400 | |
| 馬名由来 | Dolce Limone レモン味のデザート。母名より連想。(仏語) |
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| 戦績 | 2-2-4-17 | |
| 主な勝鞍 | 忘れな草賞(OP) |
| 【近況】キャロットHPより(2007/03/19) 引退 18日の中山競馬では中団内々を追走。差す競馬に徹するも伸び切れず11着。「器用さに欠ける分、中山の1800mという競馬は、この馬にとって少し酷だったかもしれませんね。跨がった感じから状態は悪くなかったですし、いい雰囲気はあったんですけどね。広いコースであればまた違ったと思います」(村田騎手)「3歳の春はオープンで頑張ってくれて、その後もコンスタントに走ってくれた。真っ直ぐな脚でないだけによく頑張ってくれたと思います。今後はお母さんとしていい子を送り出してもらいたいですね」(松田博師)牝馬引退時期に到達したため、21日に中央競馬登録を抹消することになりました。出資会員の皆様へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。 |
| 【管理人のつぶやき】 <2006/12/17 3歳上1000万下> 2006年のドルチェのラストランは、忘れな草賞勝ちの思い出の阪神芝2000m、しかも鞍上は久々のアンカツ先生。牡馬混合の一戦ということで、平場戦にしては骨っぽいメンバーが揃いましたが、レースではスローペースを後方待機から3コーナーから徐々に上がっていくというドルチェらしい展開。直線入口では完全に前を射程圏にとらえ、「もらった!」と思ったのですが、どういうわけだかインがスッポリ空いてしまい、ホーマンアラシに抜け出されてしまい2着まで(涙)う〜ん、勝たせてあげたかったです。。。 <2006/11/25 3歳上1000万下・牝> 久々の平場戦で、しかも牝馬限定戦。松田博師も「ここは取りこぼせないというぐらいの気持ち」とコメント、でも鞍上は高田潤サマ(苦笑)完全な前残りのレースを先団の直後辺りで追走して直線に入りましたが、伸びずバテずといった程度。勝ちたかったレースで掲示板を確保できずの敗戦とは、残念無念です(嘆) <2006/11/05 北大路特別> 叩き2戦目で、岩田騎手騎乗、そして少頭数。ドルチェが久々に勝利を狙うには好材料が揃ったかと思いましたが、スローペースを先行して2〜3番手で直線に入ったものの、スローペース特有の団子状態で前が狭くなってしまい、脚を余した格好での5着入線。もう少し外枠だったら違った結果になっていたのではないかと思うと、ちょっと残念。武豊騎手にうまくフタをされましたね(嘆) ![]() (京都競馬場にて) <2006/10/14 北野特別> 長い休養からようやく帰ってきたドルチェ、復帰戦は京都の北野特別でした。鞍上は予想通りの高田騎手。ドリームパスポートの時は普通に乗っていますが、ドルチェのようなタイプだと判断の悪さが如実に。。。まぁ、休み明けで4着ならばまずまずでしょう。 <2006/02/25 丹波特別> 休養明けを一叩きされたドルチェの次走は阪神開幕週のマイル戦・丹波特別でした。エルフィンS以来のマイル戦となりますが、前走からの距離短縮は好材料、鞍上も早々に岩田騎手を確保して久々の勝利への期待が膨らみます。よりによっての大外枠に入ってしまいましたが、レースでは岩田騎手の上手いリードもあって流れに乗って追走しています。そのまま良い感じで直線に入ってきたものの、今回も直線では内側にもたれてしまい、立て直すロスのために最後は良く追い込んだものの3着まででした。 <2006/02/04 許波多特別> 2005年夏の小倉の西海賞後に休養に入ってしまい、久々の復帰戦は2006年2月の2回京都開催となってしまいました。この辺は有力厩舎所属の辛い部分ですね(嘆)さて、レースですが、10kg増と休み明けにしてはいい感じの仕上がりで登場したドルチェは安藤勝騎手とのコンビで「いつものやつ」とばかりの後方2番手追走。直線入り口で先頭集団に並びかけそうなところまでいきましたが、やはり休み明けと距離が長いことも影響したのでしょう、弾けるまでは至らず5着でフィニッシュ。叩いた次に期待です。 <2005/08/27 西海賞> 1ハロンの距離短縮、9頭と手頃な頭数、安藤勝騎手騎乗、調教も良好、そしてなにより牝馬限定戦。 これだけ条件が揃いました。1番人気もうなずけます。ところが、、、マルカフローリアンと仲良く後方で脚を溜めているうちにレースは終わってしまいました。動けなかったのか、動かなかったのか、、、よく分かりませんが惨敗です。さすがにガックリきました(涙) <2005/07/30 九州スポーツ杯> 休み明け3戦目は初めての小倉競馬場でのレース。そして、初めての武豊騎手騎乗! 調教の動きも良かっただけに、否が応にも期待が高まります。レースはいつもと同じように最後方待機でしたが、安藤勝騎手の時とは違って、4角シンガリからの直線勝負に出ます。いい勢いで差を詰めてきたものの、前走同様にヨレるシーンもあり、唯一35秒台の上がりを使ったものの、楽々と抜け出したフサイチアウステルには完敗、マイティーカラーには際どく迫ったものの3着でゴールインとなりました。今回ももう一息足りませんでしたが、堅実に走ってくれています。武豊騎手からは「距離が長いかも」とのコメントもありました。順調なら次は牝馬限定の芝18の西海賞でしょうから、1ハロン短縮で久々の勝利を期待したいです。 <2005/07/10 三木特別> 不本意な惨敗から中1週で同条件の三木特別に安藤勝騎手で出走してきました。ダンシングオン・シェリールと僅差の3番人気で迎えたレースでは、忘れな草賞の時と同じような4角手前からの捲くりを見せ、先頭に並びかけましたが、直線では今ひとつ反応が鈍く、前を行くオーミロビンソンを捕まえきれず、終い伸びてきたダンシングオンにも交わされて3着となりました。まだまだ良化途上なのかな(?)という印象を持ちましたが、1000万条件であれば常に好勝負出来るメドは立ったのではないかと思います。もちろん鞍上は絶対条件なんですが(苦笑) <2005/06/25 京橋特別> 半年ぶりの復帰戦。ハンデの55kgがそもそも見込まれた感があるうえに、鞍上は高田騎手。この時点で今回は追い切りだと諦めていました。不思議なのは3番人気になっていたこと、騎手で過剰に人気になることはあってもその逆はないということなのかもしれませんねぇ。。。11着大敗も「想定の範囲内」です。しかたないですよ、この厩舎の馬に出資した以上は。 <2004/12/05 ターコイズS> 放牧明け3戦目は中山のオープン特別・ターコイズSです。意外にも勝浦騎手との初コンビとなりました。ここ2戦に比べると大幅に相手関係は楽になっていますので、今回はいいところを見せてもらいたいと思っていましたが、直線よく差を詰めてきたものの4着まで。正直、上位3頭とは力差(器用さも含めて)を感じざるをえません。準オープンだと牝馬限定戦はほとんどなく牡馬の骨っぽいところが相手になってしまいますし、ドルチェにはしばらく厳しい状況かもしれないですね。それはさておき、1年間よく楽しませてくれました。ほんとにいい馬です。 <2004/11/14 エリザベス女王杯> あくまで強気な松田博師、今度はエリザベス女王杯です。しかし今回は岩田騎手を確保した辺りにやる気を感じさせます。まぁ、古馬相手ですし、惨敗もやむをえないでしょう。 <2004/10/17 秋華賞> ぶっつけで秋華賞挑戦でした。高田騎手、G1初騎乗おめでとう。。。 <2004/08/31 ノーザンファーム空港訪問> 8月の終わりにノーザンファーム空港を見学させていただきました。本来ならローズSあたりに向けて栗東で調整しているべきところ、爪の不安があってドルチェはまだ放牧中でした。ということで「初の出資馬牧場見学」です。ドルチェはとても大人しく可愛い馬でした。時間的に秋華賞はぶっつけでしょうか、きびしいと思いますが頑張ってもらいたいです。 ![]() 2004/08/31 ノーザンファーム空港にて <2004/05/23 オークス> 管理人にとって「初クラシック出走」です。ここまで連れて来てくれたドルチェには感謝の気持ちでいっぱいです。心配していた鞍上も安藤勝騎手が引き続き乗ってくれました。レースはいつものように最後方待機で直線勝負ですが、前にいったダイワエルシエーロが途中からハナに立ちそのまま押し切る緩い流れでは9着が精一杯でした。この春は良く頑張ってくれたと思いますので、夏はゆっくり休ませてあげたいところです。 <2004/04/11 忘れな草賞> 目標をオークスに切り替えて、桜花賞当日の忘れな草賞に登場してきました。頭数は9頭と手頃でオープン実績のないフレンチアイディアやグローリアスデイズが人気ですが、ドルチェも今回は安藤勝騎手に乗り替わりとなり期待は高まります。レースはすっかりお馴染みの最後方待機から4角手前で一気に捲くっていく戦法、直線半ばでフレンチアイディアを振り切り見事1着でゴールイン!やりました!さぁ、これでオークス出走が見えてきました。 ![]() (写真提供:キャロットクラブ) <2004/03/20 フラワーC> チューリップ賞をフレグモーネで回避し、ドルチェの重賞初挑戦はフラワーCとなりました。ダンスインザムード、強いですね。 <2004/02/07 エルフィンS> 調整のような感じで使いましたね。前残りの流れですし、6着はまぁ妥当な結果に思います。 <2004/01/18 紅梅S> 明けて3歳となったドルチェの年明け最初のレースはオープンの紅梅Sでした。出走メンバーにはスイープトウショウの名が・・・賞金足りてるんだからトライアルまで休んでくださいよぉ。。。しかし、今回はドルチェも安藤勝騎手が乗ってくれています。強敵相手になんとかいいレースをと願っていました。そしたらスイープよりもすご〜く後方からレースを進めてます。それでも4角では馬群に取り付き、直線いい脚で追い込んで3着。上出来です!スイープとダイワエルシエーロが5馬身前で叩き合っていたことはよしとしましょう(笑) <2003/12/20 中京2歳S> 雪のためダート変更。ダートもいけると思っていた管理人は今回も馬券を買い込んで・・・ダートはダメでした(泣) <2003/11/30 2歳500万下> 赤松賞から中1週で京都の芝1600の平場に出てきました。しかしまた高田騎手で極悪馬場で牡馬混合戦です。期待しないと言いつつ、前走以下のレース運びなんてやりようがないからと思って、3連複をドルチェ軸で買ってみました。13万馬券ゲットです(笑) レースは前回の反省からか4角最後方から大外まわして(しかし極端は極端ですね)ナムラシーザーには突き放されたものの2着に突っ込んできました。前走時に思った通り、能力はあると思ってよさそうです。 <2003/11/16 赤松賞> 8札幌2歳SとかファンタジーSとか候補が挙がりましたが、結局2戦目は東京の赤松賞でした。しかもエリザベス女王杯の裏ということで鞍上は高田騎手。まぁタイムパラドックスで条件戦勝ったりしてるから大丈夫だろうと思ってレースを見ていましたが・・・大丈夫じゃなかった。いくらなんでもその捲くりはないでしょう。。。直線ずぶずぶにならず7着に粘ったのは能力の証と言ってよいと思います。 <2003/09/13 新馬> 8月に札幌競馬場に入厩し、15−15程度の調教をメインにこなしつつゲート合格(1回落ちましたが)したと思ったら、いきなりデビューすることになりました。速いところはほとんどやっていない状態ですが、SS産駒で横山典騎手ということでか、1番人気になってしまいました。レース(芝1200)では好発から外目の3番手を追走し、直線に向くとじわっと伸びて前を捉えて先頭でゴールイン!なんとこのレースが管理人にとっての「初デビュー勝ち」となりました。そして単純にも思いました、「結局SSなんだな」と。このドルチェの勝利が管理人にこの秋のキャロットでの出資馬選びに大きく影響します(って大げさ)。いやー、いいですね、新馬勝ちって。 ![]() (写真提供:キャロットクラブ) <入厩まで> 馴致以降の育成段階(社台ファーム)は非常にスムーズに進捗し、特に大きなトラブルもありませんでした。速いところをこなすというよりかは、じっくりと乗り込みを進めていましたが8月に札幌競馬場に入厩しました。レースに使う使わないは別にして、一旦札幌競馬場に入厩させるのが松田博厩舎の方針のようです。なんにせよここまで順調にきていますし、無事にデビューまでいってほしいです。 <出資時> ノーザンファームのバックアップを受けているクラブに入るのなら1頭はSS産駒に出資したいと思いました。で、この世代のキャロット募集馬で関西入厩予定(管理人は関東在住ですがやはり馬は関西>関東ということで)のSS産駒はレモンスフレU01の1頭だけでした。母のレモンスフレUはヨーロッパの2歳牝馬チャンピオンであり、いわゆる「良血」です。しかしながらあまり人気がないのは、1歳時に肩を怪我した「キズ物」であるためだというのが専らの評判でした。たしかに「キズ物」なのかもしれませんが、パンフレットを見る限りなかなか良い馬体をしているように思えます。パンフレットにあるように母父のサルスはトップサイダーの直仔、これはアサティスと同系です。母系の特徴を引き出すのがSSであるとするならば、この馬はダートもいけるかもしれません。よし、ここは一丁いってしまえ、ということでホワイトトルネード01とともに出資申込をし、確定となりました。 |