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| クリスタルコースト | 募集名 | プラチナウェーブ02 |
![]() 2005/03/28 ノーザンファーム空港にて |
父 | サンデーサイレンス |
| 母(母父) | プラチナウェーブ(ミスタープロスペクター) ※血統詳細 | |
| 兄姉 | イシノスティール、ホオキパウェーブ | |
| 生年月日 | 2002/03/15 | |
| 性別 | 牝 | |
| 毛色 | 鹿毛 | |
| 生産 | 早来・ノーザンファーム | |
| クラブ | キャロットクラブ | |
| 所属 | 美浦・大久保(洋)厩舎 | |
| 募集金額 | 3200万 | |
| 出資口数 | 4/400 | |
| 馬名由来 | Crystal Coast 水晶の海岸。 輝き煌くような競走成績を期待して。母名から連想。 |
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| 戦績 | 1−0−1−7 | |
| 主な勝鞍 |
| 【近況】キャロットHPより(2007/04/04) 引退 「何とかいい形で最後を締めることができればと思っていたのですが、結果が伴わなくて申し訳ないです。以前から体質の弱さを抱えていた馬でしたが、せめて喉の疾患だけでもなければ・・・。喉の弁が塞がらないようにしていることで菌が入りやすく、体調に影響していましたからね。こればかりは言っても仕方ないのですが、最初から期待の大きかった馬だけに、馬にとっても会員の方々にとっても満足のいく競走生活を送らせることができなくて非常に残念です。ただし、この仔には次の仕事がありますから、そこで頑張ってもらいましょう。血統面だけでなく、馬格もあるし、馬の雰囲気からもいい母親になれるはず。ぜひいい仔を産んでもらって、その仔を手がけたいですね」(大久洋師)2日に中央競馬登録を抹消し、繁殖入りすることになりました。ここまで暖かいご声援をお送りいただきありがとうございました。 |
| 【管理人のつぶやき】 <2006/07/15 対馬特別> 福島・函館などの選択肢もありましたが、陣営が選んだのは「小倉滞在」でした。末を活かす形が板についてきただけに、どうかとも思われましたが、開幕週の対馬特別(牝馬限定)に登場です。初コンビとなる池添騎手を鞍上に、後方を追走。行った行ったのスローの展開の中、直線では目の覚めるような豪快な末脚(33.7秒)を繰り出し3着まで押し上げたところがゴールでした。勝てなかったのは残念ですが、今までで最も秘めた能力を感じさせてくれたレースでした。これを機に、この夏の飛躍を期待したいです(願) <2006/06/10 4歳以上500万下> 東京が除外ラッシュということもあり、中京の平場戦に遠征となりました。鞍上は幸騎手。道中は後方待機で4角手前から動き出したものの、スローの前残りで、自身もそこまで切れる脚は使えずに6着まででした。現状、なにかと注文がつきますが、今後も順調に使っていければチャンスは遠くないと思います。 <2006/05/20 4歳以上500万下> またまた間隔が空いてしまい、1月以来の出走は府中の牝馬限定の芝1800戦。中間、クギを踏むアクシデントもあり、不安が先立ちましたが、10番人気の低評価ながら後方待機から直線はメンバー最速の上がり(34.2)を繰り出して4着でした。直線はスムーズさを欠いていましたし、状態さえ良ければチャンスは近しと思わせる好内容だったと思います。 <2006/02/04 4歳以上500万下> 奇跡の未勝利脱出から3ヶ月半、久々にコーストが競馬場に姿を現しました。本来は前週の芝1800に使う予定だったのが熱発で今回の芝2300へとスライドした格好です。戦前の大久保洋師のコメントは強気でしたし、中間の調教過程からコーストの体質強化は明白で、アクシデント明けの休み明けでも格好をつけてくれるのではないかと期待していたのですが・・・スローな流れを道中2番手追走し、これは!という展開だったのですが、直線では全く伸びずにまさかの12着大敗です(涙) 管理人としては今回は距離に敗因を求め、巻き返しに期待したいところです(願) <2005/10/22 3歳未勝利> 中山でのデビュー戦後は10/22の福島の未勝利戦に狙いを定めての調整となりました。1回使った効果もあってか、今までよりは強めの追いきりも消化することが出来、鞍上にも大西騎手を配し、まずは人事を尽くしてのラストチャンス挑戦となりました。−12kgと馬体も締まった状態で迎えたレース。スタートは前走よりはマシだったものの遅れ気味で、道中は中団よりも後ろに位置し、スローな流れのためか頭を上げたりしています。不安な気持ちで見ていましたが、さすがは大西騎手、内ピッタリを回り、直線入口では好位集団の直後までポジションを上げています。さぁ、後は直線で前が開くかどうか・・・しかし馬群は一団で、3番手辺りまで進出したものの、やはりなかなか前は開いてくれません。「ダメか」、一瞬そう思いましたが、最後の100mあたりからスペースが出来、グイと伸びて差し切ってくれました!!大久保先生をはじめとする厩舎スタッフや、この馬の能力の高さを信じて苦しい時期を調整してくれた牧場スタッフの皆さんのご尽力により、見事に未勝利脱出。これからも引き続きこの馬で夢を見ることが出来る、そんな喜びに包まれたレース後でした。なお、管理人は自宅でレース観戦をしていたのですが、あまりの興奮に「差せ〜」と連呼しすぎたために、家族からきついお叱りのお言葉を頂戴したのでした(苦笑)でも、本当によかった。おめでとう、コースト! ![]() (写真提供:キャロットクラブ) <2005/09/24 3歳未勝利> 5月に大久保洋厩舎に入厩し、坂路主体での調整を開始したものの、体質の弱さゆえ調整を進められなくなってしまい、山元TCで立て直されました。そして8月末に、かなり見切り発車的に再度の美浦への入厩となりました。 入厩後は、10月の福島を正念場にするという計画に沿って、Wコースで馬なり程度の調整を数本行った状態で、まずは叩き台といった感じで09/24の中山でデビューを迎えました。パドックで久々に見るコーストは、さすがに良血馬といった雰囲気を漂わせてはいるものの、明らかに太く、そしておそらく自分がなぜここにいるのかが良く分からないのでしょう、キョロキョロと物見をしたり厩務員さんに甘えたりしながら周回を重ねています。そしてレースでは、モッサリとゲートを出てからは無理することなく後方を追走し、吉田豊騎手もレースを教える風で、直線でも無理に追うようなこともせず(まぁ、前が詰まってましたが・・・)に11着でゴールインしました。とにかく今回は無事に回ってくることが大命題でしたので、次の福島戦では持てる力を出し切ってもらいたいです。 ![]() (2005/09/24 中山競馬場にて) <入厩まで> ノーザンファーム空港での調教ペースは世代トップグループで早くもGW明けには入厩の予定が立ち、あまりにも順調に行き過ぎているくらいだったのですが、、、ソエが出たのを手始めに様々なトラブル続出で3歳のGWが明けてもまだ牧場にいます(泣)しかしクラブHPによればようやく入厩も見えてきたようですので、なんとか無事にいってほしいと切に願うばかりです。 ⇒ソエから1年、5月19日についに大久保洋厩舎に入厩!! ※牧場にずっといたものですから2004年の夏と2005年の春の2回会うことが出来ました。どうも気性が相当荒いようで・・・この辺も影響しているのでしょうか。。。 ![]() (2005/03/28 ノーザンファーム空港・ご機嫌斜めなコースト) (2004/08/31 ノーザンファーム空港にて) <出資時> プラチナウェーブ02はキャロットの2002年産の募集パンフレットを一目見た瞬間に「この馬に出資したい」と管理人に思わせた馬でした。馬体の良し悪しなんてのは管理人には分かりませんが、好みの雰囲気を持っている馬だと感じました。半兄のホオキパウェーブも新馬戦を圧勝していましたし、厩舎もメジロドーベルで牝馬G1のノウハウを持っている大久保洋厩舎なら問題ないでしょう。全姉のフラッシュウェーブが全く走らなかったことが不安と言えば不安ですが。。迷わず会員優先期間に申し込んで出資確定しました。 |