アシュレイリバー 募集名 チャールストンハーバー04

(2006/04/01 NFにて)
ミスターグリーリー
母(母父) チャールストンハーバー
(グラインドストーン)
 ※血統詳細
兄姉 初仔
生年月日 2004/02/09
性別
毛色 黒鹿毛
生産 早来・ノーザンファーム
クラブ キャロットクラブ
所属 栗東・橋口厩舎⇒栗東・吉田厩舎
募集金額 2600万
出資口数 2/400
馬名由来 Ashley River
チャールストンハーバーに通じる川
戦績 1−0−0−17
主な勝鞍
【近況】キャロットHPより(2009/01/02)
吉田厩舎
12月28日に坂路で追い切られた55秒5−41秒2−27秒2−13秒4)。2日は坂路で15−15程度。「間隔が開いてしまったぶん、多少太め残りの感があるのは否めませんが、馬の状態や追い切りの動きは相変わらず良いので、早くレースに使ってあげたいですね。条件はいいですし、しっかり態勢を整えてレースに臨みたいと思います」(担当助手)。1月11日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に田中博騎手で出走予定。
【管理人のつぶやき】

<2006/10/28 萩S>
昇級初戦を4着にまとめたアシュレイ、次も牝馬限定の赤松賞辺りかと思っていましたが、橋口厩舎が2歳有力牝馬を複数抱える影響か、牡馬混合のオープン・萩Sに引き続き武豊騎手とのコンビで出走となりました。パドックでは牡馬に混じっても見映えのする好馬体を披露していましたが、後方2番手追走から直線も伸びずバテずで6着入線。やはり有力牡馬との対戦では荷が重く、特に見せ場を作ることができませんでした。地道に力をつけていくのが吉ですね。

<2006/10/07 りんどう賞>
新潟で勝ち上がったアシュレイはご褒美の短期放牧を経て、秋の京都開幕週の牝馬限定戦・りんどう賞に登場しました。中間の追いきりの動きがイマイチだったからか、武豊騎手が騎乗でも6番人気止まり(苦笑)初勝利を挙げた1400mはアシュレイには本質的には短く、相手関係も強化された一戦だけに、厳しいかと思っていましたが、レースでは後方待機から直線よく押し上げて0.1差の4着と頑張ってくれました。キレ味勝負になるとどうしても決め手で劣ってしまいますので、東京や京都の外回りのように末脚の持続力で勝負できるコースが向いているように思います。距離ももう少し長いほうが、、、あ、あとダートもGOODでしょう(笑)

(写真提供:Yukiさん)

<2006/09/03 2歳未勝利>
2戦目の観戦記に書いた条件(コース替りと距離延長)が満たされ、鞍上も過去2戦の小牧騎手から安藤勝騎手へとスイッチ、そして希望通りに外枠に入ることが出来た第3戦。初の新潟コースへの輸送も問題なくこなして、3番人気でレースを迎えました。まずまずのスタートから中団外目をスムーズに追走し、直線入り口からアンカツ騎手の叱咤に応えて徐々に差し脚を伸ばし、直線半ばからはなかなかの迫力で加速をし、最後は計ったように断然の1番人気・ロットオブカクテルを捕らえて先頭でゴールイン!
3戦目で嬉しい初勝利を挙げてくれました♪

(写真提供:キャロットクラブ)

<2006/08/12 2歳未勝利>
え?また芝12??・・・、そんな感じのデビュー2戦目。「走る気になかなかならない」との声も陣営から聞こえてきていましたし、楽に追走できる距離じゃないときついんじゃないかなぁ、と思っていた通り、今回も人気通りの5着。とはいえ、出遅れて後方からのレースとなりながらも、終いに脚を伸ばした内容に性能が感じられました。直線の長いコース・距離延長という条件に変われば、チャンスは回ってきそうです。

<2006/07/22 2歳新馬>
4月にノーザンファームで見学した際には、「まだ速いところもやってないし、秋からじっくり始動」と聞いていたのですが、”世界の”橋口センセイに強制的に本州に連れていかれてしまい(苦笑)、そして既定路線であったかのように夏の小倉(芝12)でデビューを迎えることとなりました。追い切り本数も少なく太目の残った馬体でのデビューで、しかも2歳戦としてはかなり時計の速い決着となったこのレース、アシュレイにはいかにも条件が悪く、先頭からはかなり離されて人気通りの4着でゴールイン。管理人の「ギャロップの注目新馬で取り上げられると悪くとも2着」伝説も終焉の時を迎えたのでした(嘆)

<入厩まで>
・2006/04/01 ノーザンファーム早来訪問
産地馬体検査目前の2歳4月に再びNFを訪問しました。一時深管に不安があったようですが、たいしたことはなく、順調に調整は進んでいるとのこと。クラブコメントに「瞬発力があるタイプではない」との表記が出るようになってきましたが、元よりパワータイプだと思っていましたので予想通りです。

   (2006/04/01 ノーザンファームにて)

・2005/10/07 ノーザンファーム早来訪問
出資確定直後にNFを訪問しました。当初はこの馬は見学出来ないと聞いていたのですが、NFの方に近況だけでも伺おうとしたところ、「ご覧になれますよ」との返答をいただきました。キャロットのHPを見たところ、この日から見学可能になったような???


                        (2005/10/07 ノーザンファームにて)

<出資時>
2004年産のキャロット募集に対するスタンスは当初引き気味でした。急激に膨張するクラブに対する違和感もあり、「今年は見送ろうか」とも思いましたが、カタログとDVDを見ているうちに2頭の馬が非常に気になるようになってきました。

その2頭とは、

・チャールストンハーバー04
・エクストラトレストラル04

の2頭で、共に父はミスターグリーリー。社台/サンデーの出資馬検討の時と同様に、「古馬になってもSSとかぶらない」も重要なポイントでしたので、芝でもダートでも短距離志向が強そうなこの父の産駒がいいなと思ったのと、この2頭ともにDVDでの動きがとても良いように管理人には感じられたのです。この2頭を天秤にかけて最終的にチャールストンハーバー04だけを書いて出資申込をしました。ポイントは2点。

・チャールストンは持込だが、エクストラは○外
・管理人としては、チャールストンの橋口厩舎>エクストラの角居厩舎、である

1点目はほとんどの方が納得していただけると思いますが、2点目はことキャロットに関しては逆と思う方が多そうです。たしかに実績はそうなのですが、今期募集で橋口厩舎は1頭のみですが、角居厩舎は3頭います。ディアデラノビアとシーザリオのような関係になった時に感じる感情は正直もう味わいたくない(心無い外野の比較や、遠征帯同計画など)というのが、管理人の偽らざる思いです。

そして、400口募集のところに既会員のみで420口の応募があり抽選となりましたが、無事に出資確定となりました。これで3年連続で橋口厩舎所属馬への出資となりました。非常に信頼がおけ、なおかつラッパも楽しいセンセイですので、おおいに楽しませていただきたいものです。