<2008年08月 北海道馬三昧の旅>
     〜白老編〜
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8月25日】

いよいよ馬三昧の旅も最終日となりました。
この日は午前中に白老ファームを見学し、午後はノーザンホースパーク(NHP)でのんびりしてから
帰途に着くというスケジュールです。

天気予報では終日雨だったんのですが、幸いにも雨は前夜のうちに降り去ってくれました。
今回の旅はちょっとしたタイミングでうまい具合に雨を避けることができて、本当にラッキーです♪


     (白老ファームの最寄駅は社台駅。無人駅です。)

●白老ファーム


社台駅から国道に沿って歩くこと20分少々。
目的地の白老ファームに到着しました。こちらでは繁殖牝馬と当歳馬を見せていただきます。
見学時には管理人以外に4人のグループの方々とご一緒でした。

・ドルチェリモーネ

2006年11月の京都競馬場以来のドルチェとの再会となりました。
忘れな草賞以降は勝つことはできませんでしたが、クラシックの舞台(オークス)に初めて出走してくれた、
実に思い出深い元・出資馬です。

昨年はフレンチデピュティを付けたものの不受胎という残念な結果でしたが、今年は無事にキングカメハメハ
を受胎。順調にいけば2年後にキャロットから産駒が募集されるでしょうから、その日を楽しみに待ちたいです。

以下は、当日に紹介いただいた当歳馬たちのうちの数頭です。
来年の社台/サンデーで募集される予定ですが、みんな高くなりそうですね〜(苦笑)


     (レクレドールの2008・牡・父:ブライアンズタイム)

     (オータムブリーズの2008・牡・父:フジキセキ)

     (オリエンタルアートの2008・牡・父:ステイゴールド)

     (アルーリングアクトの2008・牡・父:ディープインパクト)

また、せっかくなので繁殖牝馬たちも何枚か。


     (G2勝ち馬・レクレドール)

     (ドリームジャーニーの母・オリエンタルアート)

     (タイムパラドックスの母・ジョリーザザ)

    (プリサイスマシーンの母・ビーサイレント)

1時間程度の全体見学後もじっくりと30分程度場内をのんびりと見学させていただきました。
帰りも白老駅まで送っていただきました。I垣さん、ありがとうございましたm(_)m


白老を後にして、NHPへと向う途中に、苫小牧に立ち寄りました。
それは、前から一度行ってみたかった「マルトマ食堂」で昼食を摂るためです。

「ホッキカレー」に挑戦しようかという思いもあったのですが、ここは安全策を選び、無難に「ホッキ丼」
を注文しました。さすがホッキの町・苫小牧、とても甘味があって美味しかったです♪


●ノーザンホースパーク(NHP)

いよいよ今回の旅の最後の目的地に到着です。
こちらに今年の春に屈腱炎のために引退となったレジェンダロッサが乗馬として繋養されているとの情報
を、お仲間のトップガンさんにお聞きしていましたので、早速行ってみることにしました。

現役時代、期待からすると全く物足りない成績に終わってしまったロッサではありますが、数々の
逸話を残し、出資者を飽きさせない(?)という面では一流でした(苦笑)

こうして乗馬となって、余生を過ごすこおができて、本当に良かったなぁ・・・と思います。
しばらくロッサの前でボーっとしていたら、係の方が気を利かせてくれて、しばしの間馬房の戸を
開けてくれました。感謝ですm(_)m

また、せっかくなので現在のロッサについて尋ねてみると、

「おとなしくしていますよ。今のところは(笑)」

とのことでした。
いったいどんな乗馬になるのか、NHPに行く楽しみがまたひとつ増えました。


●旅の終わりに

こうして、楽しい旅は終わりました。
今回は出資馬が少なかったこともあり、往年の名馬やかつての出資馬に会いに行くという、今まで
とはちょっと毛色の違う旅でした。とても充実していましたが、この旅はとても妻とは一緒にはできない
だろうな〜とも思いました。というわけで、お仲間の皆さん、どうぞよろしくお願いします!(爆)